| '94年 2月 |
GSX400Sのトルクフルな水冷4サイクルDOHC4気筒をリファインして搭載し、「インパルス」の名を復活させた「GSX400インパルス」が登場。オーソドックスなスタイルだが足回りの完成度が高く、コストパフォーマンスは高い。 |

'94年2月〜

'99年 7月
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| '95年 2月 |
バッテリーの搭載位置を見直してシート下のユーティリティー・スペースを確保。また、ハザードランプを追加し、「Impulse」のエンブレムがタンクに移動し立体化された。 |
| '96年 2月 |
センタースタンドが標準装備となり、足着き性も、シートの見直しやサイドカバーの形状変更により向上。スイッチ類も見直され、使い勝手が更に向上している。 |
| '96年 6月 |
スズキ車を中心としたコンストラクターとして有名なヨシムラのイメージカラーとも言えるカラー「レッド・ブラック」が追加。車体色に合わせリヤショック・スプリングも赤になるが性能は同じである。 |
| '96年 12月 |
同じ 「レッド・ブラック」だが、タンクにスズキの「Sマーク」が追加され、サイドカバーはブラック単色に。フロントフォークのボトムケースには「KYB(カヤバ)」のロゴが追加された。 |
| '99年 7月 |
最後のマイナーチェンジ。フロント・ブレーキにブレンボの4ポットキャリパー、ヘッドライトにマルチリフレクター・ライトを採用。また、対向車・歩行者から見えやすいように「ランニングランプ(左右フロントウインカーが走行時に常時点灯)」を採用したり、エンジン始動時にヘッドライトが自動的に消える省電力機構を採用するなど安全面、経済面でも進化している。 |