| '80年 |
西ドイツのケルンショーでプロトタイプ発表。この独創的なスタイルで世界を驚かせた。このプロトタイプはビモータの集合を装着し、ステップ位置など細かな点で量産車とは違っていた。 |

'94年 SR

'00年
ファイナルエディション
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| '81年(SZ) |
初期型 星型ホイール、シルバーボディにシルバーのエンジン、スウェード調のシートだった。このSZにはフランス仕様がありスポークホイールに鉄の丸パイプ・スイングアームであった。 |
| '82年(SD) |
白と青のストライプのカラーも加わり3色ラインナップ。(シルバー、赤いライン<アメリカ仕様>、青いライン<ヨーロッパ仕様>)。エンジンは黒塗りで、6本スポークホイールとなった。 |
| '83年(SE) |
赤/銀のカラーリングに黒いエンジンとテールカウルに変更。このモデルで一度生産を止める。 |
| '87年(SAE) |
ディーラーの要望により再生産された。ほぼSZと同一のスタイル。 |
| '87年(SBE) |
赤いフレームの限定車。フロントフェンダーに泥よけのゴムプレートがついて、シートベルトが装着された他、ステップ形状等が異なる。 |
| '90年(SM) |
アニバーサリーと呼ばれるSUZUKI70周年の限定車。形はSAEと同一だがシートベルトを装着し、足回りがしなやかなセッティングとなる。 |
| '91年(SL) |
ほぼアニバーサリー(SM)と同仕様。アニバーサリーが好評だったため再生産。 |
| '92年(SLL) |
SLと同仕様。カラーが赤/銀になったモデル。 |
| '94年(SR) |
国内仕様。馬力が111psから95psにダウン。 オイルクーラー標準装備、パワーアシストクラッチ、別体タンク式リヤショック、ANDS(アンチノーズダイブ・ショック)が外された。 |
| '00年(FE) |
ファイナルエディション シリアルナンバー付きで1100台の限定車。黒ホイールにチューブレスタイヤ、4ポットキャリパーと言う豪華装備。色もシルバーメタリックに黒エンジンと渋いスタイルでファイナルにふさわしいものとなっている。 |