電動一輪バイク ONE WHEEL i-1

ワンホイール事務局長 森田 修榮 氏

「楽しんでもらうために開発したので、世界中の人に笑顔や感動を届けたいです。今後は、もっと性能を上げながら10kgぐらいまで軽量化し、将来的には歩道やビジネスで気軽に使えるよう、1~3年かけて開発したいと考えています。
趣味やレジャーの他に、商業施設やテーマパークにも置いていただきたいですね。」

専任業務:スマートモビリティ研究開発

経 歴:
電器メーカーエンジニア経歴後、大学院進学。 卒業後に独資起業。*自宅車庫ガレージ、机、PC、電話1台のみの何も無い環境からの独立起業。 滋賀大学大学院卒(経営学修士取得) 専門研究分野:ベンチャー企業のリスクマネジメント

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バッテリーパック

●最大航続距離は15-30km程度/1充電、ハンドル下のタンクに見える部分には1~2パックの脱着可能型リチウムイオンバッテリーを搭載可能 (標準:1パック搭載、オプション:2パック搭載可能)、バッテリーパックは簡易に取り外し可能で予備で数本持っていれば交換により45-60kmの連続走行も可能です。

アクセル機能・ブレーキ機能

●国際特許技術が採用されているハンドリング&オートスイング機構、ストッパー&リバーススイング機構、ジャイロ変位コントローラーを搭載したアクセル機能・ブレーキ機能が搭載されています。最高速度は20km/h程度で乗る人の体重により変動します。

持ち運び容易なワンホイール

●総重量は僅か25kg程度とバイク車両としては世界最軽量レベルで持ち運びも容易です。

電源オフモード

●電源が入っていない通常時の置き方。

≪ONE WHEEL i-1  試乗動画≫

最大の特徴は誰でも簡単に乗りやすい「バイクスタイル」

ハンドル回り

基本的にはジャイロ搭載型モビリティ車両と同じ構造で、座りながら重心移動による操作も可能ですが、この製品の最大の特徴でもある「バイクスタイル」、つまり、独立した手動操作にてハンドルで曲がる、ブレーキで止まる、アクセルで進む事が可能になりました。自転車に乗れるレベルの方なら、子供からお年寄りまで難しい訓練等は必要無く、誰でも簡単に・直感的に・すぐに乗りこなす事が可能です。

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