2008年04月25日(金)
スズキ 子供用オフロードバイク「DR-Z50」を発売
二輪車操作の基本が学べる、子供用オフロードバイク
スズキ株式会社は、子供用オフロードバイク「DR-Z50」を4月30日から発売します。
「DR-Z50」は、二輪車操作の基本が学べて子供※1が気軽に楽しめる、軽量・コンパクトな車体のオフロードバイクです。クラス唯一※2のセルスターター・キック併用のエンジン始動方式や、変速機にニュートラル位置の分かりやすいボトムニュートラル式3速リターンなどを採用し、始動性や使い勝手を高めています。
また、接触時の火傷低減に配慮をしたエキゾーストパイプカバーや、スロットル開度を調整できるスロットルリミッターなどの装備を採用し、鮮やかな黄色の車体色を採用した躍動感のあるスタイリングとともに、多くの子供たちが安心して楽しく運転できるような仕様としています。
※1 対象年齢7才以上 重量制限40kg以下 ※2 国内50cm3オフロードバイク
■「DR-Z50」の主な特長
- 快適なトルク感を発揮する4ストローク49cm3エンジンを搭載した。
- セルスターター・キック併用のエンジン始動方式をクラスで唯一※2採用した。
- ライダーから近いハンドル部分にチョークレバーを採用し、使い勝手を高めた。
- レバー操作が不要な自動遠心クラッチを採用した。
- 変速機は、最下段にニュートラルを配置したボトムニュートラル式3速リターンを採用した。
- 接触時の火傷低減に配慮をした、大型のエキゾーストパイプカバーを採用した。
- スロットル開度を調整できるスロットルリミッターを採用した。
- 握り幅が調整可能なフロントブレーキレバーをクラスで唯一※2採用した。
- 車体色は、スズキのモトクロッサー(モトクロス競技車両)のイメージカラーである鮮やかな黄色「チャンピオンイエローNo.2」を採用した。
■メーカー希望小売価格(消費税込み)
- DR-Z50 : 178,500円
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2008年04月18日(金)
ホンダ 特別なカラーリングを施した「CB1300 SUPER FOUR<ABS>・スペシャルエディション」を限定発売
トリコロールを用いたカラーリングで高級感のある特別仕様
Hondaは、水冷・直列4気筒1300ccのエンジンを搭載したネイキッドロードスポーツモデルとして好評を得ている「CB1300 SUPER FOUR<ABS>」に、トリコロールを用いた特別なカラーリングの「CB1300 SUPER FOUR<ABS>・スペシャルエディション」を受注期間限定※にて、4月18日(金)に発売します。
このモデルでは、パールサンビームホワイトの車体色を基調に、燃料タンクとリアカウルの両サイドにレッドを、その下方にはブルーのストライプを施しスポーティー感を演出。また、フレームとフロントフェンダー、フロントフォークのボトムケースには鮮烈なレッドを、そしてクランクケースカバーと前・後ホイールにゴールド塗装を施すことで、車体全体にアクセントを与えるとともに高級感のある特別仕様としています。
CB1300 SUPER FOURは、1998年の発売以来、低回転から高回転域まで力強い出力を発揮することから、市街地はもちろん、高速走行などにおいても、快適な走行を可能とした大型ネイキッドロードスポーツモデルとして30歳から40歳代を中心とした幅広い年齢層の高い支持を得ています。
※受注期間限定:2008年4月18日から2008年5月末日まで
■メーカー希望小売価格 1,218,000円(消費税抜き本体価格 1,160,000円)
主要諸元
| 通称名 | CB1300 SUPER FOUR |
| 車名・型式 | ホンダ・EBL-SC54 |
| 全長×全幅×全高(m) | 2.220×0.790×1.120 |
| 軸距(m) | 1.515 |
| 最低地上高(m) | 0.135 |
| シート高(m) | 0.79 |
| 車両重量(kg) | 264 |
| 乗車定員(人) | 2 |
| 燃料消費率(km/L) | 25.5(60km/h定地走行テスト値) |
| 最小回転半径(m) | 2.7 |
| エンジン型式・種類 | SC54E・水冷 4ストローク DOHC4バルブ直列4気筒 |
| 総排気量(cm3) | 1284 |
| 内径×行程(mm) | 78.0×67.2 |
| 圧縮比 | 9.6 |
| 最高出力(kW[PS]/rpm) | 74[101]/7000 |
| 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) | 114[11.6]/5500 |
| 燃料噴射装置形式 | 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)> |
| 始動方式 | セルフ式 |
| 点火装置形式 | フルトランジスタ式 バッテリー点火 |
| 潤滑方式 | 圧送飛沫併用式 |
| 燃料タンク容量(L) | 21 |
| クラッチ形式 | 湿式多板コイル・スプリング式 |
| 変速機形式 | 常時噛合式5段リターン |
| 変速比 | 1 速 3.083 |
| 2 速 2.062 | |
| 3 速 1.545 | |
| 4 速 1.272 | |
| 5 速 1.13 | |
| 減速比(1次/2次) | 1.652/2.166 |
| キャスター(度)/トレール(mm) | 25°00´/99 |
| タイヤサイズ | 前 120/70ZR 17M/C(58W) |
| 後 180/55ZR 17M/C(73W) | |
| ブレーキ形式 | 前 油圧式ダブルディスク |
| 後 油圧式ディスク | |
| 懸架方式 | 前 テレスコピック式 |
| 後 スイングアーム式 | |
| フレーム形式 | ダブルクレードル |
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2008年04月11日(金)
ホンダ ゴールドウイングに二輪車専用ビルトインタイプのナビゲーションシステムを搭載して発売
ビルトインタイプのナビゲーションシステムを、日本で初めて搭載したモデル
Hondaは、ビルトインタイプとして日本初※1となる二輪車専用のナビゲーションシステムを開発し、大型スポーツツアラーのゴールドウイングに搭載。新たに「ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>」としてタイプ設定するとともに、スタンダードタイプの「ゴールドウイング」はカラーリングを変更し、両タイプともに5月12日(月)より限定発売します。
今回、新たにタイプ設定した「ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>」は、先進の安全技術を取り入れたエアバッグ搭載車に、利便性や操作性に優れ、車体と美しくマッチングするビルトインタイプのナビゲーションシステムを、日本で初めて搭載したモデルです。ディスプレイは、ライダーの視認性を考慮してメーター下方の最適な場所に配置し、従来から採用しているプレミアムオーディオの上質な音声案内とあいまって、画面と音声による充実したナビゲーションを実現しています。また、工場装着を前提とした設計による車体との一体感はもとより、ハンドルを握った状態で操作できるなど、安全面にも配慮した構成となっています。これらの専用装備を施したエアバッグ・ナビ搭載車には、高級感のあるパールアルパインホワイトを車体色として設定しています。
また、スタンダードタイプの「ゴールドウイング」には、新しく鮮やかで深みのあるキャバネットレッドメタリック、光沢感のある落ち着いたビレットシルバーメタリック、そしてエアバッグ・ナビタイプと同様のパールアルパインホワイトを採用し、合計3色のカラーリングを設定しています。
ゴールドウイングは、1975年に1000ccの輸出専用大型スポーツモデルとして発売した後、1988年に排気量を1500ccへと進化させ国内での販売も開始。以来、長年にわたり熟成を重ね、2001年には水冷・4ストローク・水平対向6気筒・1800ccエンジンを搭載。あわせて電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※2)を採用し、平成19年排出ガス規制をクリアするなど、世界最高水準の環境性能を実現しながらも、大排気量特有の力強い出力特性や滑らかさを発揮するモデルです。また、2007年には世界初となる量産二輪車用エアバッグシステムを搭載。二輪車の前面衝突時によるライダーの傷害を軽減する二輪車の先進安全技術として支持を得ています。今回、新たに二輪車用ナビゲーションシステムを搭載することで、環境・安全はもちろんフラッグシップモデルとしての利便性をより一層高めた仕様としています。四輪車感覚の極めて豪華で充実した装備、パッセンジャーの乗車空間に配慮したシートレイアウトなど、二人乗りでの長距離ツーリングにおいても乗り心地に優れ、快適な旅の実現を可能としたHondaの二輪車最高峰の大型スポーツツアラーです。
※1 Honda調べ
※2 PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です
■メーカー希望小売価格
ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ> 3,675,000円(消費税抜き本体価格 3,500,000円)
ゴールドウイング 3,150,000円(消費税抜き本体価格 3,000,000円)
ビルトインタイプの二輪車専用ナビゲーションシステムの特徴
二輪車専用ナビゲーションシステムは、二輪車の特性を徹底的に追求し開発。全天候に対応した日本初のビルトインタイプとし、搭載に配慮したレイアウトは、一体感のある機能美を演出しています。
・ メーターパネル下に配置した6.5インチ型のカラー液晶で、直射日光の強い環境下などでも、視認性に優れた透過反射型TFT(Thin Film Transistor)を採用しています。
・ 走行時において使用頻度の高い音声案内や音量、地図の表示スケールなどの機能は、左ハンドル周りに集約することで、ハンドルグリップを握った状態での操作を可能とし、操作性に配慮しています。また、その他の地図画面表示やメニュー、縮尺切り替えなどの機能は、右ハンドル下方のパネルに配置しています※3。
・ 目的地への検索は、「登録地点」「目的地履歴」「電話番号」「住所」「施設ジャンル」の合計5種類の検索方法により、容易に目的地を設定することができます。
・ 音声案内は、標準装備しているプレミアムオーディオとの連動により、ヘルメットを装着した状態でも聞き取りやすくしています。
・ 二輪車特有の振動など走行環境を考慮し、地図メディアにはコンパクトフラッシュを採用しています。
・ 多彩な機能により、画面表示や音声、色調など各種の設定はユーザーの好みに合わせた選択を可能とし、利便性を高めている。
※3 左ハンドルスイッチは、走行中の操作を可能とし、右ハンドルレバー下のスイッチは、走行中の操作はできません
主要諸元
| 通称名 | ゴールドウイング |
| 車名・型式 | ホンダオブアメリカ・EBL-SC47 |
| 全長×全幅×全高(m) | 2.635×0.945×1.525 |
| 軸距(m) | 1.69 |
| 最低地上高(m) | 0.125 |
| シート高(m) | 0.74 |
| 車両重量(kg) | 421〔428〕 |
| 乗車定員(人) | 2 |
| 燃料消費率(km/L) | 20.0(60km/h定地走行テスト値) |
| 最小回転半径(m) | 3.3 |
| エンジン型式・種類 | SC47E・水冷 4ストローク OHC 水平対向6気筒 |
| 総排気量(cm3) | 1832 |
| 内径×行程(mm) | 74.0×71.0 |
| 圧縮比 | 9.8 |
| 最高出力(kW[PS]/rpm) | 80[109]/5500 |
| 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) | 161[16.4]/4000 |
| 燃料噴射装置形式 | 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)> |
| 始動方式 | セルフ式 |
| 点火装置形式 | フルトランジスタ式 バッテリー点火 |
| 潤滑方式 | 圧送飛沫併用式 |
| 燃料タンク容量(L) | 25 |
| クラッチ形式 | 湿式多板ダイヤフラム・スプリング式 |
| 変速機形式 | 常時噛合式5段リターン |
| 変速比 | 1 速 2.375 |
| 2 速 1.454 | |
| 3 速 1.068 | |
| 4 速 0.843 | |
| 5 速 0.685 | |
| 減速比(1次/2次) | 1.591/1.028×2.750 |
| キャスター(度)/トレール(mm) | 29°50´/109 |
| タイヤサイズ | 前 130/70R18 M/C 63H |
| 後 180/60R16 M/C 74H | |
| ブレーキ形式 | 前 油圧式ダブルディスク |
| 後 油圧式ディスク | |
| 懸架方式 | 前 テレスコピック式 |
| 後 スイングアーム式(プロリンク、プロアーム) | |
| フレーム形式 | ダイヤモンド |
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2008年03月21日(金)
ホンダ ベーシックなスタイリングの軽二輪ロードスポーツモデル「CB223S」を新発売
二輪車のある生活をもっと身近に楽しめるロードスポーツモデル
Hondaは、軽量でスリムな車体に、空冷・4ストローク・223cc単気筒エンジンを搭載し、ベーシックなスタイリングを採用した軽二輪ロードスポーツモデル「CB223S」を、4月11日(金)に新発売します。
このCB223Sは、「ベストマッチアイテム」を開発のキーワードとし、二輪車のある生活をもっと身近に楽しんでいただくことを目的に開発したロードスポーツモデルです。開発にあたっては、若者層に人気のある軽二輪スポーツモデルのFTRをベース車両に、ロードスポーツモデルに求められる軽快な走りを実現するフレーム剛性の変更に加え、専用のロードスポーツタイプのタイヤを採用しています。
スタイリングは、ティアドロップ(涙滴)形状の燃料タンクや、フラットな形状のシート、シルバー塗装の前・後フェンダーなど、シンプルかつベーシックなイメージとしています。
エンジンは、市街地やツーリングで多用する低・中回転域で扱いやすい出力特性としています。キャブレターのセッティングの最適化を図り、より適正な混合気の供給を可能にするとともに、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内とマフラー内にそれぞれ採用することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させています。
車体は、フレームの剛性や前・後サスペンションを、ロードスポーツモデルとして専用セッティングを施すなど最適化するとともに、ロードスポーツ専用のタイヤを装着して、軽快なハンドリングを実現しています。
カラーリングは、タンク上部にストライプを配したストライプタイプを3色設定。クラシカルなイメージで質感の高いツートーンタイプを2色設定し合計5色の豊富なバリエーションとしています。
■メーカー希望小売価格
ストライプタイプ 467,250円(消費税抜き本体価格 445,000円)
ツートーンタイプ 477,750円(消費税抜き本体価格 455,000円)
=CB223Sの主な特徴=
●扱いやすい出力特性と環境性能を両立したエンジン
軽量でコンパクトな空冷・4ストローク・OHC・223cc単気筒エンジンは、環境性能と市街地での軽快な走りを両立させるために、キャブレター(気化器)のセッティングを変更し、より適正な混合気の供給を可能としています。また、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)を、エキゾーストパイプとマフラー内にそれぞれ装備し、従来からの二次空気導入装置(エキゾースト・エアインジェクションシステム)も併せて採用することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。燃費は、41km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成しています。
●軽快なハンドリングを実現した車体構成
ロードスポーツモデルに求められる軽快な走りを実現するために、フレーム剛性の最適化を図りながら、ロードスポーツタイプのタイヤの採用や前・後サスペンションに専用セッティングを施しています。また、足着き性と乗り心地の良さを両立したフラット形状のシートや、セミアップハンドルの採用などで、ゆとりあるライディングポジションとしています。
●シンプルでベーシックなスタイリング
スタイリングは、機能美を追及したシンプルでベーシックなイメージでまとめあげています。ティアドロップ形状の燃料タンクやシルバー塗装の前・後フェンダー、スリムさと乗り心地の良さを両立したフラットな形状のロングシートなど、普遍的な二輪車のデザインを採用しています。
●カラーバリエーション
ユーザーの幅広い好みに応えられるよう、5色のカラーバリエーションを設定しています。
ストライプタイプは、シンプルさを強調しながらタンク上部にストライプを配することで、スポーティーなイメージとしています。
ツートーンタイプは、流麗なティアドロップ形状のタンクを際立たせるカラーとすることで、質感を高め市街地でより映えるスタイリングとしています。
<ストライプタイプは3色の設定>
・クラシカルホワイト ・グラファイトブラック ・キャンディータヒチアンブルー
<ツートーンタイプは2色の設定>
・キャンディールビジウムレッド ・デジタルシルバーメタリック
主要諸元
| 通称名 | CB223S |
| 車名・型式 | ホンダ JBK-MC40 |
| 全長(m) | 2.1 |
| 全幅(m) | 0.78 |
| 全高(m) | 1.11 |
| 軸距(m) | 1.395 |
| 最低地上高(m) | 0.175 |
| シート高(m) | 0.78 |
| 車両重量(kg) | 135 |
| 乗車定員(人) | 2 |
| 燃料消費率(km/L) | 41.0(60km/h定地走行テスト値) |
| 最小回転半径(m) | 2 |
| エンジン型式・種類 | MD33E・空冷4ストロークOHC単気筒 |
| 総排気量(cm3) | 223 |
| 内径×行程(mm) | 65.5×66.2 |
| 圧縮比 | 9 |
| 最高出力(kW[PS]/rpm) | 12[16]/7000 |
| 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) | 18[1.8]/5500 |
| キャブレター型式 | VE3DC |
| 始動方式 | セルフ式 |
| 点火装置形式 | CDI式バッテリー点火 |
| 潤滑方式 | 圧送飛沫併用式 |
| 燃料タンク容量(L) | 11 |
| クラッチ形式 | 湿式多板コイル・スプリング |
| 変速機形式 | 常時噛合式5段リターン |
| 変速比 | 1 速 2.769 |
| 2 速 1.722 | |
| 3 速 1.263 | |
| 4 速 0.96 | |
| 5 速 0.814 | |
| 減速比(1次/2次) | 3.090/3.230 |
| キャスター角(度) | 25°45´ |
| トレール量(mm) | 84 |
| タイヤサイズ | 前 110/90-18M/C 61H |
| 後 130/80-18M/C 66H | |
| ブレーキ形式 | 前 油圧式ディスク |
| 後 機械式リーディング・トレーリング | |
| 懸架方式 | 前 テレスコピック式 |
| 後 スイングアーム式 | |
| フレーム形式 | セミダブルクレードル |
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ホンダ 軽二輪スポーツモデル「XR230 モタード」を新発売
本格的なスーパーモタードのスタイリングを楽しめるデュアルパーパスモデル
Hondaは、軽量でコンパクトな車体に、空冷・4ストローク・単気筒223ccエンジンを搭載し、オンロードタイヤを装着した軽二輪スポーツモデル「XR230 モタード」を3月28日(金)に発売します。
このXR230 モタードは、本年2月に発売したデュアルパーパスモデルの「XR230」をベースに、前・後輪に17インチのオンロードタイヤを装着。ツートーンシートや燃料タンクのシュラウドに専用ストライプを施すなど、本格的なスーパーモタード※のスタイリングとしています。
エンジンは、XR230と同様に、キャブレターのセッティング変更によって、より適正な混合気の供給を可能にするとともに、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプとマフラーにそれぞれ内蔵することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させています。排出ガスのクリーン化に加え、燃費は46.0km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成。また、より低・中速域を重視した出力特性とすることで、市街地からワインディングロードまで幅広い用途で力強い走りを実現しています。
車体は、前・後に小径で幅広い17インチサイズのオンロードタイヤを装着し、リアサスペンションに専用のセッティングを施して舗装路での快適な走りを実現しています。また、コンパクトな車体は、足着き性に優れた800mmのシート高を実現し、優れた取り回しと安心感を高めています。
車体色は、鮮烈なプラズマイエローと、さわやかなイメージのロスホワイト、クールなイメージのブラックの3色を設定し、幅広いユーザーに応えられるものとしています。
※スーパーモタード: 近年、ヨーロッパを中心に流行している、オフロードモデルに小径ホイールとオンロードタイヤを装着し、舗装路およびダート路面でスピードを競うレース
■メーカー希望小売価格 : 508,200円(消費税抜き本体価格 484,000円)
=XR230 モタードの主な特長=
●環境性能に優れ低・中速域で粘り強い出力特性の4ストロークエンジン
軽量でコンパクトな空冷・4ストローク・OHC・223cc単気筒エンジンは、環境性能と市街地やツーリング走行で力強い走りを両立させるために、キャブレターのセッティングを変更し、より適正な混合気の供給を可能としています。また、排気ガスを浄化するキャタライザーを、エキゾーストパイプとマフラーにそれぞれ内蔵し、二次空気導入装置(エキゾースト・エアインジェクションシステム)も併せて採用することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させています。
燃費は、46.0km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成しています。また、点火時期の見直しによって最適化を図ることで、より低・中速域で力強い出力特性を実現しています。
●ゆとりあるライディングポジションとスポーティーな走行を可能とした車体
コンパクトなXR230の車体構成をベースに、オンロードで安定した走りを実現するために前・後輪に小径で幅広の17インチのオンロードタイヤを装着。リアサスペンションはXR230 モタード専用のセッティングを施し、サスペンションユニットの全長をXR230に比べ3mm延長するとともに、XR230に比べフロント荷重を高めるための最適な車体ディメンションとしています。このような変更を施すことで、ライディングポジションや足着き性に優れた低シート高(800mm)を実現し、自由度の高いライディングポジションを確保しています。
ハンドルは、軽量化と振動吸収性を追求し、英国の「レンサル社製」のアルミ製バーハンドルを採用することで、軽快なハンドリングと快適な乗り心地を実現しています。
●スポーティーで躍動感あふれるスタイリング
XR230 モタードは、燃料タンクを高級感のあるシルバー塗装とし、シュラウドには専用のストライプデザインを採用。フレームは、精悍なマットバリスティックブラックメタリックのカラーを採用するとともに、前・後のアルミ製リムとフロントフォークのアウターチューブはブラックに仕上げています。また、ツートーンシートの採用とあいまって、スポーティーで躍動感にあふれたスタイリングを実現しています。
カラーバリエーションは、XR230 モタードの精悍なスタイリングを際立たせる、プラズマイエロー、ロスホワイト、ブラックの3色をラインアップしています。
主要諸元
| 通称名 | XR230 モタード |
| 車名・型式 | ホンダ・JBK-MD36 |
| 全長×全幅×全高(m) | 2.015×0.815×1.080 |
| 軸距(m) | 1.34 |
| 最低地上高(m) | 0.235 |
| シート高(m) | 0.8 |
| 車両重量(kg) | 125 |
| 乗車定員(人) | 2 |
| 最小回転半径(m) | 2 |
| エンジン型式・種類 | MD33E・空冷4ストロークOHC単気筒 |
| 総排気量(cm3) | 223 |
| 内径×行程(mm) | 65.5×66.2 |
| 圧縮比 | 9 |
| 最高出力(kW[PS]/rpm) | 13[18]/7500 |
| 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) | 18[1.8]/5500 |
| 燃料消費率(km/L) | 46.0(60km/h定地走行テスト値) |
| キャブレター型式 | VE3AF |
| 始動方式 | セルフ式 |
| 点火装置形式 | CDI式バッテリー点火 |
| 潤滑方式 | 圧送飛沫併用式 |
| 燃料タンク容量(L) | 8.7 |
| クラッチ形式 | 湿式多板コイル・スプリング |
| 変速機形式 | 常時噛合式6段リターン |
| 変速比 | 1 速 3.083 |
| 2 速 2.062 | |
| 3 速 1.45 | |
| 4 速 1.13 | |
| 5 速 0.96 | |
| 6 速 0.814 | |
| 減速比(1次/2次) | 3.090/2.923 |
| キャスター角(度)/トレール量(mm) | 23°55´/63 |
| タイヤサイズ | 前 110/70-17M/C 54H |
| 後 130/70-17M/C 62H | |
| ブレーキ形式 | 前 油圧式ディスク |
| 後 油圧式ディスク | |
| 懸架方式 | 前 テレスコピック式 |
| 後 スイングアーム式(プロリンク) | |
| フレーム形式 | セミダブルクレードル |
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ホンダ ビジネス用途の原付三輪スクーター「ジャイロX」と「ジャイロキャノピー」のエンジンを一新し環境性能と経済性を高め発売
積載性に優れ宅配などのビジネス用途で大活躍の原付三輪スクーター
Hondaは、積載性に優れ宅配などのビジネス用途で活躍している、原付三輪スクーター「ジャイロX」と、「ジャイロキャノピー」のエンジンを一新し、環境性能と滑らかな出力特性を両立した水冷・4ストローク・OHC・4バルブ50ccエンジンを搭載。従来モデルに比べ燃費を約30%向上させるなど経済性を大幅に高め、それぞれ3月27日(木)に発売します。
このジャイロXとジャイロキャノピーは、ビジネス用途に求められる、スムーズで扱いやすく燃費に優れたエンジンや、取り回しの良い車体を高い次元で融合させた三輪スクーターです。
エンジンは、従来モデルの2ストロークエンジンから、より環境性能に優れた水冷・4ストローク・OHC・4バルブに一新。優れた始動性に寄与する電子制御燃料噴射システム(PGM-FI※)の採用などでスムーズな走りを実現しています。燃費はジャイロXベーシックタイプで60km/L(30km/h定地走行テスト値)を達成し、従来モデルに比べ32%の向上を実現しCO2の低減を図っています。また、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプに内蔵することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させています。
車体は、両モデルともに前・後輪に新設計のアルミ製ホイールを採用するとともに、後輪のサイズを6インチから8インチに大径化することで、走行安定性をより高めています。
ジャイロXは、ウインドシールドと車体前・後にキャリアを装備したスタンダードタイプと、ウインドシールドとリアキャリアを廃したベーシックタイプの2タイプを設定しています。
ジャイロキャノピーは、従来モデル同様に、雨や埃など天候の影響を受けにくくする大型のフロントスクリーンとルーフを装備し、開放感のある運転スペースと良好な視界を確保しています。
ジャイロシリーズは、宅配ビジネスや出張修理サービスなど、多様化するビジネス用途の要望に対応できるものとしています。
※PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です
■メーカー希望小売価格
ジャイロX ベーシック 358,050円(消費税抜き本体価格 341,000円)
ジャイロX スタンダード 379,050円(消費税抜き本体価格 361,000円)
ジャイロキャノピー 523,950円(消費税抜き本体価格 499,000円)
=ジャイロXシリーズ、ジャイロキャノピー共通の特長=
●環境性能と経済性に優れた水冷・4ストロークエンジン
環境性能に優れ静粛性が高く、粘り強い出力特性の水冷・4ストローク・OHC・4バルブ50ccエンジンを搭載。ローラーロッカーアームの採用でバルブ駆動時のフリクションを低減するとともに、優れた始動性に寄与する電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)の採用などでスムーズな走りを実現しています。さらに、ダイナモ一体式スターターの採用により、始動時の静粛性を大幅に向上させています。燃費はジャイロXベーシックタイプで60km/L(30km/h定地走行テスト値)を達成し、従来モデルに比べ32%の向上を実現しCO2の低減を図るとともに、経済性を大幅に高めています。また、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプに内蔵することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させています。
●走行安定性を高めた車体構成
新設計のアルミ製ホイールとチューブレスタイヤを前・後輪に採用するとともに、後輪のサイズを6インチから8インチに大径化。また、後輪のトレッドを従来モデルに比べ65mm拡幅化し、走行安定性をより高めています。また、前・後輪のブレーキサイズを130mmに大径化することで、制動フィーリングを高めています。
=ジャイロXシリーズの主な特長=
●幅広い用途に合わせた2タイプの設定
ウインドシールドと車体前・後にキャリアを装備したスタンダードタイプと、ウインドシールドとリアキャリアを廃したベーシックタイプの2タイプを設定しています。スタイリングは、4ストロークエンジンの新たな搭載や後輪トレッドの拡幅化に伴い、エンジン上部のカバーのデザインを一新。たくましさと優しさを両立させたイメージとしています。また、メンテナンス性を高めるリッドを装備するなど使い勝手も考慮しています。
カラーリングは、両タイプともシャスタホワイトとファイティングレッドの2色を設定しています。
=ジャイロキャノピーの主な特長=
●雨や埃などの天候の影響を受けにくい大型のスクリーンとルーフを装備
従来モデルから好評の大型スクリーンとルーフを装備するとともに、電動式のウインドスクリーン・ウォッシャーと、ダブルリンク式ワイパーによって、雨天時でも良好な視界を確保しています。
●たくましさと優しさを両立させたデザイン
ジャイロXと同様に、エンジン上部のカバーのデザインを一新し、たくましさと優しさを両立したイメージとしています。また、メンテナンス性を高めるリッドを装備するなど使い勝手も考慮しています。
カラーリングは、シャスタホワイトの1色設定としています。
主要諸元
| 通称名 | ジャイロX スタンダード | ジャイロキャノピー |
| 車名・型式 | ホンダ・JBH-TD02 | ホンダ・JBH-TA03 |
| 全長(m) | 1.7 | 1.895 |
| 全幅(m) | 0.66 | 同 |
| 全高(m) | 1.405〔1.050〕 | 1.69 |
| 軸距(m) | 1.205 | 1.41 |
| 最低地上高(m) | 0.085 | 同 |
| シート高(m) | 0.735 | 0.7 |
| 車両重量(kg) | 112〔109〕 | 139 |
| 乗車定員(人) | 1 | 同 |
| 燃料消費率(km/L)30 km/h 定地走行テスト値 | 59.0〔60.0〕 | 54.5 |
| 最小回転半径(m) | 1.7 | 2 |
| エンジン型式・種類 | TA03E・水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒 | 同 |
| 総排気量(cm3) | 49 | 同 |
| 内径×行程(mm) | 38.0×44.0 | 同 |
| 圧縮比 | 12 | 同 |
| 最高出力(kW[PS]/rpm) | 3.4[4.6]/7500 | 同 |
| 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) | 4.4[0.45]/7000 | 同 |
| 燃料供給装置形式 | 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)> | 同 |
| 始動方式 | セルフ式(キック式併設) | 同 |
| 点火装置形式 | フルトランジスタ式バッテリー点火 | 同 |
| 潤滑方式 | 圧送飛沫併用式 | 同 |
| 燃料タンク容量(L) | 4.7 | 6.8 |
| クラッチ形式 | 乾式多板シュー式 | 同 |
| 変速機形式 | 無段変速式(Vマチック) | 同 |
| 変速比 | 1 速 2.950〜0.815 | 同 |
| 減速比 1次/2次 | 3.500/4.083 | 同 |
| キャスター角(度) | 25°25′ | 27°00′ |
| トレール量(mm) | 76 | 62 |
| タイヤサイズ | 前 90/100-10 53J | 100/100-12 62J |
| 後 130/70-8 42L | 同 | |
| ブレーキ形式 | 前 機械式リーディング・トレーリング | 同 |
| 後 機械式リーディング・トレーリング | 同 | |
| 懸架方式 | 前 ボトムリンク式 | 同 |
| 後 ユニットスイング式 | 同 | |
| フレーム形式 | アンダーボーン | 同 |
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2008年03月18日(火)
ホンダ 大型ロードスポーツモデル「CB1300 SUPER FOUR」「CB1300 SUPER BOL D'OR(ボルドール)」の環境性能を高めるとともにカラーリングを変更して発売
環境性能を高め細部を熟成させたモデルへ
Hondaは、大型ネイキッドロードスポーツのフラッグシップモデルとして定評を得ている「CB1300 SUPER FOUR」「CB1300 SUPER BOL D'OR」の環境性能を高め細部を熟成させるとともに、カラーリングを変更し3月18日(火)に発売します。
今回、CB1300 SUPER FOURとCB1300 SUPER BOL D'ORには、従来から採用している電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※1)搭載のエンジンにくわえ、新たに触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプに配置。これらの相乗効果により、平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合させるなど、より環境に配慮したモデルとしています。また、エンジン回転の安定性を向上させるIACV(Intake Air Control Valve)の採用をはじめ、シートやハンドル周り、エキゾーストシステム、カラーリングなど細部にわたって熟成させたモデルへと仕上げています。
CB1300 SUPER FOURは、1997年に開催した第32回東京モーターショーに参考出品車として登場し、多くの注目を集めながら翌1998年には、市販車として販売を開始。低回転から高回転域まで力強い出力を発揮するエンジンと存在感のあるスタイリングは、Hondaのネイキッドロードスポーツカテゴリーにおけるフラッグシップモデルとして人気を高めてきました。2003年にはPGM-FIを搭載し、環境に配慮した技術を採用するとともに、2005年には、CB1300 SUPER BOL D'ORおよび安全性を高めるABS搭載モデルをタイプ追加。751cc以上の大型二輪車カテゴリーで、販売登録台数1位※2を記録するなど、発売から10年、30歳から40歳代を中心とした幅広い層に根強い人気を得ているモデルです。
※1 PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です
※2 Honda調べ(2007年1月から2007年12月まで)
熟成を重ねた充実の装備
- PGM-FI搭載のエンジンには、今回新たにIACVをスロットルボディに装着。吸入空気量の制御を行うことで、アイドリング時におけるエンジン回転数をより安定させるだけでなく、エンジンの始動性を向上させる装置である。また、このIACVの採用により、オートチョーク化を実現している。
- 水冷・4ストローク・直列4気筒・1300ccエンジンは、その外観の色をマットアクシスグレーメタリックに変更。車体のサイドカバーには、主体色と同様のカラーリングを施すことで、燃料タンクからリアカウルへと、一体感のある流麗なデザインとしている。
- シートは、新しいパターンのステッチを採用するだけでなく、タンデムシート部の形状を見直すことで、ライダーとパッセンジャーが乗車した時の一体感と座り心地を高めている。
- エキゾーストパイプは、その集合レイアウトを変更することで、低・中回転域におけるより力強い出力特性の発揮に寄与している。
- ハンドル周りは、ハンドルグリップをより握りやすくグリップ性の高い材質とデザインに変更。メーター部では、2眼となっているスピードおよびタコメーターそれぞれの文字盤の書体とデザインを変更することで、視認性と質感の双方を高めている。
■カラーリング
主体色にダークネスブラックメタリックが施されたCB1300 SUPER FOURとABS搭載車、全カラーオーダープランのモデルは、その燃料タンク両サイドに色調を変えたフレアパターンを施しています。ローコントラストで描かれたフレアパターンは、ワンポイントとしてモデル全体に躍動感を与えるデザインとしています。■メーカー希望小売価格
CB1300 SUPER FOUR
スタンダードタイプ : 1,113,000円(消費税抜き本体価格 1,060,000円)
カラーオーダープラン : 1,134,000円(消費税抜き本体価格 1,080,000円)
CB1300 SUPER FOUR<ABS>
スタンダードタイプ : 1,186,500円(消費税抜き本体価格 1,130,000円)
カラーオーダープラン : 1,207,500円(消費税抜き本体価格 1,150,000円)
CB1300 SUPER BOL D'OR
: 1,218,000円(消費税抜き本体価格 1,160,000円)
CB1300 SUPER BOL D'OR<ABS>
: 1,291,500円(消費税抜き本体価格 1,230,000円)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。
主要諸元
| 通称名 | CB1300 SUPER FOUR《CB1300 SUPER BOL D'OR》 |
| 車名・型式 | ホンダ・EBL-SC54 |
| 全長×全幅×全高(m) | 2.220×0.790×1.120《2.220×0.790×1.215》 |
| 軸距(m) | 1.515 |
| 最低地上高(m) | 0.135 |
| シート高(m) | 0.79 |
| 車両重量(kg) | 259〔264〕《264〔270〕》 |
| 乗車定員(人) | 2 |
| 燃料消費率(km/L) | 25.5(60km/h定地走行テスト値) |
| 最小回転半径(m) | 2.7 |
| エンジン型式・種類 | SC54E・水冷 4ストローク DOHC4バルブ直列4気筒 |
| 総排気量(cm3) | 1284 |
| 内径×行程(mm) | 78.0×67.2 |
| 圧縮比 | 9.6 |
| 最高出力(kW[PS]/rpm) | 74[101]/7000 |
| 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) | 114[11.6]/5500 |
| 燃料噴射装置形式 | 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)> |
| 始動方式 | セルフ式 |
| 点火装置形式 | フルトランジスタ式 バッテリー点火 |
| 潤滑方式 | 圧送飛沫併用式 |
| 燃料タンク容量(L) | 21 |
| クラッチ形式 | 湿式多板コイル・スプリング式 |
| 変速機形式 | 常時噛合式5段リターン |
| 変速比 | 1 速 3.083 |
| 2 速 2.062 | |
| 3 速 1.545 | |
| 4 速 1.272 | |
| 5 速 1.13 | |
| 減速比(1次/2次) | 1.652/2.166 |
| キャスター(度)/トレール(mm) | 25°00´/99 |
| タイヤサイズ | 前 120/70ZR 17M/C(58W) |
| 後 180/55ZR 17M/C(73W) | |
| ブレーキ形式 | 前 油圧式ダブルディスク〔前・後ABS〕 |
| 後 油圧式ディスク〔前・後ABS〕 | |
| 懸架方式 | 前 テレスコピック式 |
| 後 スイングアーム式 | |
| フレーム形式 | ダブルクレードル |
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