2008年10月08日(水)
ホンダ 欧州向け2009年モデル「CBF125」を発表 [新車情報 - ホンダ]
世界初出展の新型ネイキッド
ホンダモーターヨーロッパは、欧州向け二輪車の2009年型モデルの発表をドイツ・ケルン市内にて行いました。10月8日(水)に開幕する二輪車モーターショー「インターモト(6th International Motorcycle and Scooter Fair)」に出展します。
世界初の出展となる新型ネイキッドロードスポーツモデル「CBF125」は市販予定車として発表。空冷・単気筒125ccエンジンを搭載し電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を採用することで、欧州排出ガス基準Euro3を達成するなど高い環境性能を備えているモデルです。
欧州においては、普通自動車運転免許で排気量125ccまでの二輪車の運転が認められている地域があり、特に都市部では通勤・通学といった日常での有効的な交通手段の一つとして利用されています。
CBF125は、軽量コンパクトな空冷・4ストローク・OHC2バルブ・単気筒125ccエンジンを搭載。電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を採用することで、さまざまな走行条件に応じ、最適に燃料を供給し、スムーズな走行に加え市街地走行時などにおいても低燃費を実現。欧州排出ガス基準Euro3も達成し、より環境に配慮したモデルとしています。
また、ネイキッドロードスポーツバイクとしては、125ccの小排気量でありながら、ボリューム感のある車体に、特徴的な大きなヘッドライトに加えハーフカウルとウインドスクリーンをフロント部に装備。13L容量のフューエルタンクは、ハーフカウルとあいまって張り出しを強調しながら、シートからテールへと流れるように絞られたデザインとしています。足回りは、6本のスポークホイールに17インチのチューブレスタイヤを装着。優れた操縦性と乗り心地を両立させています。
このCBF125には、3タイプの車体色を設定。レッドを基調とした車体にブラックのストライプを施したスポーツレッド、精悍なイメージを与えるブラック、そしてスポーティーさを際立てるシルバーの3色を設定しています。
※PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です
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