2009年07月21日(火)
ヤマハ ニューモデル「アクシス トリート XC125E」を発売 [新車情報 - ヤマハ]
街中ジャストサイズ、125ccスタンダードスクーター
ヤマハ発動機株式会社は、環境性能に優れた4ストロークF.I. (フューエルインジェクション)エンジンを、コンパクトボディに搭載した125ccスクーターの新製品「アクシス トリート XC125E」※1を2009年8月25日より発売します。
「アクシス トリート XC125E」は〈通勤快速コンパクト125〉をコンセプトとした製品で、1)通勤や市街地走行に適したジャストサイズボディ、2)環境性能・経済性・始動性に優れた4ストロークF.I.エンジン、3)通勤にも使いやすいシンプルなスタイリング、4)A4ファイルも納まるヘルメットボックス、5)500mlペットボトル2本が納まるインナーポケットなどが特色となっています。
原付2種スクーター市場(51cc〜125cc)は、ダイレクト通勤用途のユーザーを中心に年間約9万台の新車需要※2があり、この中で近年、駐車スペースが限られる都市部のユーザーからは、“コンパクトかつ経済的なモデルの登場を…”という声が広く聞かれており、このニーズに応えるかたちとなりました。
なお本製品の製造はヤマハモーター台湾で行われます。
※1 「Treet」: ラテン語 “Tritium”(いつもの)+英語“Street”(道)を併せた造語。
※2 2008年出荷実績 ヤマハ調べ
■発売日
・2009年8月25日■カラーリング
・ホワイトメタリック1(ホワイト)
・ライトグレーメタリックH(シルバー)
・ブラックメタリックX(ブラック) ■販売計画
・15,000台(年間、国内)■メーカー希望小売価格
・220,500円(本体価格210,000円/消費税10,500円)
■主要諸元
| 認定型式/原動機打刻型式 | EBJ-SE53J/E3F1E |
| 全長×全幅×全高 | 1795mm×675mm×1070mm |
| シート高 | 735mm |
| 軸間距離 | 1255mm |
| 最低地上高 | 105mm |
| 車両重量 | 110kg |
| 舗装平坦路燃費 | 46.0km/L(60km/h) |
| 原動機種類 | 空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ |
| 気筒数配列 | 単気筒 |
| 総排気量 | 124cm3 |
| 内径×行程 | 51.5mm×60.0mm |
| 圧縮比 | 9.5:1 |
| 最高出力 | 6.0kW(8.1PS)/7000 r/min |
| 最大トルク | 8.9N・m(0.91 kgf・m)/6000 r/min |
| 始動方式 | セル・キック併用式 |
| 潤滑方式 | 強制圧送ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量 | 1.2L |
| 燃料タンク容量 | 5.6L |
| 燃料供給 | 燃料噴射式 |
| 点火方式 | T.C.I.式 |
| バッテリー容量/種類 | 12V-6.0Ah(10h)/YTX7A-BS |
| 1次減速比/2次減速比 | 2.666/2.923 |
| クラッチ形式 | 自動遠心式 |
| 変速機形式 | Vベルト式無段変速 |
| 変速比 | 2.572〜0.851 |
| フレーム形式 | バックボーン |
| キャスター/トレール | 27°00′/74mm |
| タイヤサイズ (前/後) | 3.50-10 51J/3.50-10 51J(チューブレス) |
| ブレーキ形式 (前/後) | 油圧式シングルディスク/ドラム(リーディングトレーリング) |
| 懸架方式 (前/後) | テレスコピック/ユニットスイング |
| ヘッドライト | ハロゲンバルブ/12V、40W/40W×1 |
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