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(株)ビーフリー東京府中店 |
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81年の歴史が支えてきたのは「お客様が主役」という言葉。
1921年(大正10年)、森田自転車店としてスタートしてから、かれこれ81年が過ぎました。この間には、関東大震災、2つの大きな戦争、高度経済成長、バブルの崩壊などなど、良くも悪くもいくつもの経済変化を経験してきました。今の社長は3代目なのですが、初代社長から受け継がれてきた言葉は「お客様が主役」。言い換えれば、お客さんにいかに満足していただけるか、ということです。このベースがあるからこそ、81年という歴史を刻むことができたのだと思っています。
お客さんとひとくちに言っても、人によって個性は様々。全員に満足していただくのは確かに難しい。ウチがいつも心がけているのは、独自のカラーを作り、それをお客さんに押しつけないということですね。ターゲットを絞り込まず、間口を広くしておく。そして、なによりも大切にしているのが、基本の徹底。この基本とは、適切な接客応対、豊富な商品知識、高品質な品揃え、お客さんの声に耳を傾けること。どれかが欠けても、お客さんの満足は得られませんから。
接客応対と商品知識においては、不快感を与えない態度や言葉遣いのほか、商品の特長などを覚えるため、社内研修を定期的に行っています。品揃えにおいては、不正車両や事故車を扱わないことはもちろん、程度の良い高品質な車両だけを在庫・展示しています。お客さんの声に耳を傾けることにおいては、今年から始めたウチ主催のツーリングがその好例ですね。「まだ一度も遠出をしたことがない」「たまには大勢で走りたい」など、スタッフがお客さんと接する接する中で出てきた言葉をそのまま流さず、その要望に対し、何ができるかを考え、実行していく。ほかにも、プライベートブランドのスクーターの製作・販売、レッカーサービスなどが付帯したビーフリーカードetc…。
今後も、お客さんに満足していただくための施策をどんどん考え、カタチにしていきます。『お客様満足』にゴールはないのですから。 |
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