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【14】「トクゥトクゥ」(タイ)

タイを旅しているとよく見かけるのがこれ。まさにタイ庶民の足。バイクを改造したものではなく、完全にひとつの乗り物のカテゴリーとして確立されている。バイクと自動車の中間にある。もちろんサイドはフルオープン。他国のオートリキシャに比べると少し大きめで、料金メーターは付いていた記憶がある。

【15】「不思議な乗り物」(バングラデッシュ)

バングラデッシュの田舎で形容しがたい乗り物に会った。バイクでもなければ、オートリキシャでもない、トラクターのようにも見えるが違う。「何だ、これはいったい!?」タイヤは3つで前輪とハンドルはバイク風だが、サスペンションはなくタイヤも小さい。エンジンは見たこともない形をしている。あるものを組み合わせ、とにかく動けばいいんだという感じがいい。大量生産の既製品ばかりを見てきた日本人にはとても新鮮に映る。

【16】「不思議な乗り物」(バングラデッシュ)

15が走っている姿がこれ。後部が2畳ぐらいの板張りで、そこにお客さんが腰かけて乗っている。どうやら乗合タクシーのよう。遮るものは何もなくフルオープン。もちろん安全ベルトもアエバックもない。何と自由な乗り物だ! 僕が旅したときは乾季だったが、雨の時はどうするのか見てみたい。

【17】「オープンカー!?」(インド)

インドを走っていると「えええっ!?」と驚く乗り物に出くわすことがある。ただ、大抵は突然現れるので、ほとんど写真は残っていない。これは珍しく撮れたのだが、何とも不思議な乗り物だった。トラクター?と思ったが、よく見ると車のタイヤが付いている、おそらく元はトラック。どうやら外装部がほとんど取れた状態で走っているよう。日本では絶対にありえない車が海外では普通に走っている。こういうのを見ると僕はたまらなく嬉しくなる。

【18】「トラック」(パキスタン)

パキスタンのトラックは派手さを極めている。「物を運ぶトラックにこんな原色バリバリの装飾は必要ないだろう!」と突込みが聞こえそうだが(笑)、ここまで来ると圧巻、完全に芸術品。専門のデザイナーや業者がいるんだろうか? 製作にどれくらい期間がかかるのか? 費用はどれくらいかかるの? 興味は尽きない

【19】「バス」(タイ)

このバスもすごかった。極めるとここまで来るのかという感じ。昼間だったのでわからないがこのライトは全部点くの? というか、もし全部点けたら明るすぎて、対向車が全然見なくなるだろ(笑)。フロントガラスも大きな絵が貼ってあるし、これで普通に運転ができるのかな? 一度でいいから、このバスが走っている所を見てみたい!

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