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ロードコンディション別インプレッション

インプレ「市街地」

■市街地

  ストップ&ゴーが多い市街地では乾燥重量170kgの軽量ボディが威力を発揮する。さらに足着き性もいいので気軽に脇道に入って行ったり、Uターンもスムーズ。寄り道するのが楽しくなった。ただトルクがあるので低速ギアでアクセルを不用意に開けると、体が持って行かれ、振り落とされそうになるのでご注意が必要だ。

インプレ「ダート」

■ダート

  少しだが河原や林道のダートにも入ってみた。ブロックパターンのタイヤ、ホイールトラベルも150mmあるので、オフロードもそこそこ走ることができた。リアタイヤも太めなので安定感があるし、ハンドルの位置も高く幅も広いので、デコボコギャップのある路面でもコントロールしやすかった。ダートでも市街地同様、自由度の高いポジションと軽い車体が威力を発揮した。

インプレ「高速道路」

■高速道路

  エンジンパワーがあるので高速道路走行には余裕があった。トルクフルなのでスムーズに車の流れに乗ることができ、追い越しなども全く問題なかった。ただ、上体が立ち気味のポジションなので、風はそれなりに当たる。速さよりも自由を楽しめることが魅力のバイクだが、いろんなことがオールラウンドに楽しめることがわかった。

インプレ「ワインディング」

■ワインディング

  カーブが連続する道を走行。フロントタイヤが18インチなのでコーナーリングも自然体で走ることができた。峠をガンガン攻めるバイクでないことは明らか。周りの自然や風景を感じながらワインディング走行を楽しむスタイルがベストマッチ。ただカーブの立ち上がりでアクセルを強めに開けると、元気なエンジンにドンと体が引っ張られバランスを崩すことがあるので、山道ではその辺を意識して走っていた。


ツーリング向けアクセサリーインプレッション

ツーリングアクセサリー
サイドバック・マウント

■防水サイドバックセット

  バック取り付け用のマウントに防水サイドバックをセットしてツーリングをした。マウントにワンタッチでセットができる上、防水なので雨が降っても大丈夫なのはありがたかった。また見た目以上に容量があるので泊りがけのツーリングに使える。左右でサイズを変えてありマフラーのある右側のバックが小さくなっているのが特徴。

ドゥカティ(純正) マグネット式タンクバック

■マグネット式タンクバック

  縫い目のないPVC ターポリン製の防水タンクバック。マグネット式なのでワンタッチでタンクから取り外すことができる。またベースからファスナーで取り外すことができるようになっていて、リュックとしても使うことができる。スクランブラ―のロゴが入っているのも嬉しいポイント。