モーターサイクルデイズのトップバナー

藤原かんいちの体験的  都道府県別ツーリングガイド

VOL.03静岡県SHIZUOKA [Page2]

この記事をシェアする!

b01.大井川鐡道

  南アルプスから駿河湾へと注いでいる大井川。川に沿うように続く大井川鐡道はSLが走ることで知られる。黒煙をもくもくと巻き上げ、力強く走る姿は圧巻。訪れるときはぜひ事前に時刻表でSLが通過する時間と場所をチェック、迫力あるシーンを撮影しよう。
大井川鐡道サイト  http://oigawa-railway.co.jp/

b02.柿田川湧水

  日本名水100選のひとつに選ばれている、美しい湧水地公園。一日70万~100万トンもの水が大地から滾々と湧き出している(東洋一の量)。住宅地にありながら柿田川の周辺は豊かな自然が残っていて、まるで別世界。国道1号線沿いにあるので気軽に立ち寄れる。
柿田川湧水サイト  http://www.kakitagawa-kanko.jp/

b03.熱海來宮神社

  熱海駅から少し登ったところにある「來宮(きのみや)神社」はパワースポットとして知られる。その理由は本殿の奥にあるご神木の大楠。幹回り約23m、樹齢はなんと2000年と言われている。幹を一周すると寿命が1年延びるという伝説がある、ぜひ訪ねてみよう。
熱海來宮神社サイト  http://www.kinomiya.or.jp

b04.伊東マリンタウン

  伊豆半島には道の駅がいくつかあるが、最も設備が豊富でツーリングの休憩ポイントとして人気なのがここ。食事処は海鮮、ピザ、寿司、うどん、ラーメンなど種類豊富、日帰り温泉もあるのでのんびり過ごせる。裏のマリーナにはヨットが停泊、遊覧船もある。
道の駅伊東マリンタウンサイト
http://ito-marinetown.co.jp/

b05.大川温泉磯の湯

  伊豆半島にある知る人ぞ知る秘境露天風呂温泉(笑)  階段を降り、狭いトンネルを抜けて海岸に出ると左手に手作り風の小さな建物が見えてくる、どこか北海道の温泉を思い出させる、哀愁を漂わせている。波の音を聞きながらお湯に浸かる気分は最高。入浴料600円。

b06.静岡茶

  静岡県といえば日本一の茶どころ。特に牧之原台地の周辺は茶畑がどこまでも続いていて、茶摘みの時期になると広い茶畑で汗を流し働く人の姿がたくさん見られる。静岡茶は川根茶、掛川茶など地域ごとのブランドがあるほど豊富、ぜひその魅力を現地で味わいたい。

b07.わさびソフト

  静岡といえばわさび。思い出に残っているのが道の駅「天城越え」で食べたわさびソフト。聞いた瞬間は正直なところ「えっ、おいしいの!?」と疑ったが、試しに食べてみるとクリーミーなソフトにわさびが加わることで爽やかなテイストになり、とてもおいしかった。

b08.伊豆極楽苑

  伊豆半島の真ん中、国道136号を走っていると大きな鬼が現れる。そこが地獄極楽めぐり「伊豆極楽苑」。地獄や極楽浄土などをジオラマで再現しているのだが、怪しい雰囲気がたっぷり漂っている(笑)。ここへ入ると自分の生き方を振り返る、いい機会がもらえる。
伊豆極楽苑サイト  http://izu-gokurakuen.com/


観覧履歴