中古バイクのBBBトップ > 中古バイク買取・見積のパサバ > 足回りのチェックポイント

足回りのチェックポイント

知らず知らのうちに、へたっている足回り。

フロントフォークオイルの交換をしたことはあるでしょうか。3〜4年も放っておいたあとに交換すると、交換後はそれまでの動きは一体なに?というほど、動きにコシがあり、とてもしなやかな動きになったりします。

そう、足回りは徐々に性能が落ちて行くので、乗っている本人がへたっていることに非常に気付きにくいのです。査定士はバイクのプロですから、バイクを押し引きすれば、フロントフォークやリアサスペンションの状態がわかります。買取りの時、足回りを見るポイントは以下の4点。

■サスペンションのへたり
■ホイールの変形やキズ
■ブレーキパッドとディスクローターの摩耗
■タイヤの摩耗

この中で、気をつけておいて欲しいのが、ブレーキパッドの摩耗。パッド自体は、キャリパーを覗けば、交換時期を把握できます。パッドの厚さ1mm、1.5mm、2mmなど、交換時期は資料によって様々ですが、なるべくその厚さになる前の交換をおすすめします。それは、交換時期を過ぎてギリギリまで使うと、ディスクローターを早く傷めてしまうからです。ローターを交換するには万単位の費用がかかるので、交換が必要なほどのローター摩耗が買取りの時に発覚すると、大きなマイナスになります。また、ブレーキ性能の低下も招きますので、パッドは早めに交換し、ローターの摩耗も最小限にとどめるようにしましょう。

タイヤも、摩耗の度合いによってはマイナス査定となります。高価なハイグリップの新品タイヤと交換しておく必要まではありませんが、スリップサインが出そうなタイヤは、手頃なツーリングタイヤと交換しておくと、査定のマイナスをおさえることができます。

バイクの買取って?

バイクの各種手続き

バイクを高く売りたい!

バイクを売る前に

こんなバイクでも大丈夫?

まとめ

もちろん無料でご利用いただけます!    株式会社ビーディーエス
BDS BIKE BUFFETは日本最大のバイクオークション運営会社(株)BDSのオフィシャルサイトです

中古バイク情報が満載のBBBはあなたのバイクライフを応援します。中古バイク・新車・パーツ検索やバイクの査定まで、中古バイクのBBBにお任せください。

中古バイク・新車はBBB|BBBとは|サイトマップ|会社概要|掲載のご案内

Copyright(C)2011 BDS Company.,INC. All Rights Reserved.