ナンディ小菅のレストア野郎オールマイティダックス編

塗装の前工程です

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  ペイントは埼玉は日高のファニーズカスタムサービスさんで行います。ただ、サンドブラストを当ててから数週間経ってから持ってきたので、既にサビが出始めていました…。

  折角サンドブラストを当てても、サビが出てしまっていては塗装出来ません。サンドブラストを当てたら出来るだけ早く(できればその日のうちに)サフェーサーくらいは吹いておくのが吉ですね…。

  日にちを開けてしまったため、まずはサビ取りからスタート。エアツールにサビ取り用のディスクを付けてひたすら擦り取ります。

  サビ落とし完了!  でもフレームの真ん中には以前のオーナーが穴を開けているので、これを埋める作業がまだ残っています。前のオーナーさんはフレームサイドにキーボックスを埋め込もうとした様子ですが、実はこの位置にはフレーム内部にガソリンタンクがあるためキーボックスを収めるスペースがない。そのために結局は穴を開けただけで止めたようだ…と推測しています。

  最も簡単な方法でフレームの穴を埋めてみましょう。まずは内側部分を平らにします。その後、超強力ボンドを使って鉄板を裏から止める方法で行きます。

  専用のガンにチューブをセットして、2液タイプのボンドを付けていきます。あとは適当な鉄板を接着するだけ。このまましばらく放置します。

  表面はパテで埋めていきます。どうせパテを付けるならばと、両サイドにあるダックス純正エムブレムが付く凹み部分も埋めてしまうことにしました。いわゆるスムージングですね。パテが硬化したらペーパーで均します。

  塗料を付けたくない部分にはマスキングを施します。特に丸い部分はコンパス状態のカッター(ロータリーカッター)があれば簡単にマスキングを作ることが出来ますよ。

  各部ネジが入るところにも丸めたマスキングテープを詰めて塗料が入らないようにしたら、塗装準備完了! 次回はスプレーガンでペイントに入ります!

次回からはペイント編! まずは塗装の下準備から!


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モンキーレストア作戦開始です!

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