ナンディ小菅のレストア野郎オールマイティダックス編

いよいよ車体を組み込んでいきます

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新品ベアリング類を組み込みます!

  ホイールが塗り上がったところで、阿佐ヶ谷の太洋モータースさんに来ました。車体の組み込みを行う前に新品ベアリング類を組み込みます!

ベアリングレース
ホイールベアリング

  全バラして組み直すならネック部分のベアリングレースは新品にしておきたい部分。ホイールベアリングもパウダーコート時に外し済みなのでこちらも新品に。

仮組みしてみたら・・・
キャブレターがギリギリでワイヤー関係が当たってしまうことが判明・・・

  ホイールにとりあえずのタイヤも組んでエンジンを仮で乗せてみたら、キャブレターがギリギリでワイヤー関係が当たってしまうことが判明。マニホールドがCD用だったので、マニホールドを変えるか横に振るかしないとダメっぽい。

真っ黒のガソリンだったものと共にサビが・・・
タンクを購入!

  更にガソリンタンクの中を出してみたら真っ黒のガソリンだったものと共にサビが大量に出てきた。これはもうサビ落としをするより買った方が早いだろうと、田中商会さんからタンクを購入。給油部分がキャップ一つ高い位置になるのですが、問題なく装着できました。

メインスタンド延長加工!

パウダーコートと言えば『黒』!

  サイドスタンドよりもメインスタンドで立たせる方が昔っぽいかなと思っていたので、延長加工をvol.3でもお世話になった216motoring小林さんにお願いしました。その間、ナンディさんはキャブを左側に回したり、デイトナ製ミニメーターの取り付けなどを行います。

マイティダックスのステップ&メインスタンド!
一度切断して延長することに!

  マイティダックスのステップ&メインスタンドの中古を用意。しかし14インチのマイティダックスに対して17インチのオールマイティダックスではそのままの長さでは使えるハズもないので、一度切断して延長することに。

14cmほど延ばすこと!
溶接で繋げます!

  車体に現物合わせで計測した結果、14cmほど延ばすことに。マイティダックスのメインスタンドと同じ径のパイプを使って溶接で繋げます。

スムージング!
溶接痕を消しておくことでまるでノーマルパーツのように見せるの!

  溶接痕はベルトサンダーなどで削り落すことでスムージングする。覗きこまないと分からない部分だが、溶接された後を消しておくことでまるでノーマルパーツのように見せるのだ。

スムージング終了!

  スムージング終了。これで上から塗料を吹いてしまえば溶接して伸ばされていることも分からくなります。216motoring小林さんの熟練の技です!

ブラックコートを吹いて完成!
無事にサイドスタンドで自立!

  仕上げにはブラックコートを吹いて完成です。無事にスタンドで自立するようになりました。通常ではフロントが上がる感じなのですが、ハンドルなどにちょっと重り的なものを引っ掛けけばリア側も上げられるので整備性は高いですぞ!

ブラックコートを吹いて完成!

  216motoring小林さんありがとうございました~。まだまだ細かい部分のディティールアップは残していますが、丸直さんからシート張替が上がってくれば大体のシルエットは完成かな?

NEW

モンキーレストア作戦開始です!

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