ナンディ小菅のレストア野郎★2番星★FTR250編

レストア野郎ZIPPY編の時にもお世話になった東京・中野のS PAINT WORKSさんにやってきました。尾坂さん(右)と伴さん(左)のお二人の手でFTR250のタンクを塗っていただこうと思います! FTR250をホンダのダートラレーサーRS750D仕様にしたいと思っているのですが、FTR250とRS750Dではラインの入り方が違うだけ。しかしながらタンクの形状自体がかなり違うので、そのあたりの帳尻を合わせるのが今回の腕の見せ所でしょう!!※HONDA RS75D

少しでもRS750Dっぽくなるようにと、ウイングーマークはFTR純正ではなくHONDAロゴ版を用意(ホンダ純正から「Hondaオールドウイングステッカー14」という名前で¥800で出ます)。ちなみにFTR250のタンクってトリコロールラインはステッカーなんですよ。塗装なのは白と青とウイングマーク部分で、塗り分け部分はステッカーを貼ることでトリコロールカラーにしているんです。FTR250タンクにRS750Dラインのステッカーを作るとなると形状が複雑化するし貼るのも難しくなるため、FTR250では単純なラインデザインになった…のかもしれないなとナンディさんは勘ぐってみましたがどうか?

イメージを湧かせるためFTR250タンクにRS750Dのラインを引いて頂きました。悩むことなく貼っていくS PAINT WORKS尾坂さんのラインテープ捌きはさすがプロフェッショナル!

ラインテープを貼ってみると、FTR250とは違ってRS750Dの場合は下側で前に向くようなライン取りなのがよく分かります。ウイングマークも両面テープで貼りつけてみました。赤や青の色味はVol.6の時に丸直さんで張り替えていただいた表皮の色に合わせて塗って頂きます。これは期待出来そうです!

ゼッケンスペースが寂しいのですが、競技車ではないし適当な数字を入れるのは気が引ける。そこで当BBBのロゴを入れてみることにしました。更にサイドカウルにはメカニックデザイナーの出渕裕氏をリスペクトして『ブチ穴』を空けることにします。これで軽さを表現&Vol.2で変えたカワサキZX-9Rのリアショックをチラ見せ出来るようになることでしょう。イメージを掴むためにサイドカウルにマスキングテープを切って張り付けて位置を検討しておきます

デジタルなデザイン作業は伴さんの得意分野。「BBBのロゴは少しクラシックでレーシーな書体にしよう!」と満場一致の意見で決定しました。ゼッケンスペースはペイントではなくステッカー仕上げにすることで、草レーサーなイメージで仕上げてもらいます! 次号をお楽しみに!

東京モーターサイクルショー

2015年3月27日(金)から29日(日)の3日間、東京ビッグサイトで開催される『東京モーターサイクルショー2015』のBBBブースにFTR250を展示予定! Webよりも先に完成体の姿が見れる大チャンス!! 乗るしかない! このビッグウェーブに!

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