フロントフォークの組み込みです!

この記事をシェアする!
モンキーフレームとNANDYさん

  最初に付いていたフロントフォークインナーを組み込もうと思ったら、酷い錆に気が付きました。さすがにこれをこのまま組んでしまうワケにもいきません。

染めQで吹いておく

  もちろん真鍮ブラシで磨くなどもしてみましたが、頑固な錆のようで、到底歯が立ちません。これはもうフォークインナーごと変えてしまう方が早いなという結論に。

モンキーフレームとNANDYさん

  5L純正フォークの程度の良さそうなのが手元にあったので、それを新たに組み込むことにします。なんでも捨てずに取っておくものですねぇ。

フレーム番号
普通の黒を軽く吹いておきます

  フォークアウターへの組み込みは左右のスナップリングのみ。スナップリングプライヤーで取り付けます。フォークアウターの内側にある溝にしっかりハマっていることが確認出来ればOKだ。

フレーム番号
普通の黒を軽く吹いておきます

  フォークインナーのトップ部分はフォークアウター側の溝に引っかかるようになっています。車体に付けてトップブリッジを入れたらトップボルトで締めれば固定されます(画像は分かりやすくするためにトップブリッジを入れていません)。

染めQで吹いておく

  ステムシャフト周りの展開状態。この順番で組んでいきます。上下のベアリングレースは部品が違うので間違えないように注意してください。

フレーム番号
普通の黒を軽く吹いておきます

  ステアリングヘッドトップスレッドは手で締めた後に4~5回左右にステムを切ってまずはベアリングを馴染ませて、一旦1/8程度緩める。その後、ナンディさんは気持ち締め込んで固定しますが、本当に少し締める程度。トルクをかけ過ぎるとステムが重くなります。フックレンチがなくても大きなマイナスドライバーとハンマーで軽く叩けば締まります。なお、フォークをフレームに組む前には、ハンドルロックを取り付けるのもお忘れなく。

フレーム番号
普通の黒を軽く吹いておきます

  フォークを仮締めしてからステムナットを付けます。トップスレッドはユルユルトルクでしたが、ステムナットは固めです。約6kgf・mで締めます。ステム関係はここがしっかりし待っていることが大事です。その後、フォークも本締め。

NEW

3MAレストア開始です!

PICK  UP

モンキー レストア編 TW編 DAX編 ftr250編 zippy編 MAX×APEプロジェクト プロトモスピーダプロジェクト
フリーワード検索

車名のほか、通称やメーカー名でも検索できる!(例:ファイアーブレード、ヨンフォア等)

バイクメーカーで探す
バイクのカテゴリーで探す

観覧履歴