見た目を綺麗にしていきます!!

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Monkey

  ノーマルのマフラーも取り付けて、どうにかここまで来ましたがエンジンがみすぼらしく思えてきた。これはなんとかしたいところです…。

ケースカバー
スクレーパーで擦ってみた

  少しでも綺麗に出来ないかと、ケースカバーをスクレーパーで擦ってみたものの、これはもうどうにもならない状態と悟る…。

サンドブラストのキャビネット
箱の中

  知り合いがサンドブラストのキャビネットくれるというので貰って来ました。モンキーのエンジンを入れてみたところ丸ごと箱の中に入ることが分かったので、マスキングしたらこのままサンドブラストして下地を作ることにします。

とガラスビーズ(右側)

  当初、メディアは最初からキャビネット内に入っていたガラスビーズ(右側)を使ってみましたが、ケースカバーなどのアルミパーツには良いのですが、鉄シリンダーには歯が立ちませんでした(コンプレッサーの出力も関係すると思います)。そこでよりガラスビーズよりも硬いアルミナ#60を4キロ(左側)買ってみたところ良い感じで落ちてくれました。

仕上がり

  仕上がりはサンドブラスト屋さんでやるよりは断然劣りますが、缶スプレー塗装の下地なのでまあこの程度でも良しとしました。

1日放置して乾燥
耐ガソリンペイント

  缶スプレーで耐熱を吹いたらとりあえず1日放置して乾燥させます。車の中に入れておけばホコリも付きにくいし、夏なら乾燥室代わりにもなります。乾燥したらデイトナ製の耐ガソリンペイントを吹いて、キャブからガソリンが零れたときにも塗料が剥がれてしまわないように対策しておきます。

黒エンジン完成

  黒エンジン完成しました。耐ガソリンペイントを吹いたことによって艶も出ましたよ!

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タンク&サイドカバーを塗ります!

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