電装プレート作ります!

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電装系がブランブラン
  スカチューンの必須アイテムが電装プレートですが、それが付いていないためにこの車両では電装系がブランブラン。おそらくタイラップで止めていただけなのでしょうが、これでは走れません。電装プレートを自作します。
ハサミで切れる
電装プレート完成

  1.5mmのPET樹脂板を買ってきました。ハサミで簡単に切れるので加工が楽です。アルミ板で作るのがベストでしょうけど、これなら3分で簡単に作れちゃいます。

電装プレート

  四隅にドリルで穴を開けてタイラップで止めるだけ。PET樹脂板は柔らかいのでドリルも一瞬で穴を開けられます。あとは必要に応じて更に穴を開けて電装パーツを固定すれば完成です。

綺麗になったキャブ
スロー内部もOK

  さて、キャブクリーナーに浸けておいたジェット類とフロートをパーツクリーナーで洗い流します。綺麗さっぱりになりました。スロー内部の極小穴もちゃんと貫通しています。

いよいよエンジン始動します!?

キジマのガソリンフィルター
充電済み

  ガソリンタンク内部はまだサビが残っているだろうから、ガソリン入れてコックをオンにする前にキジマのガソリンフィルターを付けておくことにしました。作業中にはバッテリーも充電しておいたので、これでエンジンかかっちゃうとイイナ!

戻ってこないキック
  キックを踏んだら…えっ? ・・・返ってこないんですけど。なぜか手で戻さなければならないのが気になりましたが、セルを回したら無事にエンジン始動! あっけなくエンジンはかかりましたが、クラッチを繋ぐと即エンストするよ! …これはクラッチが張り付いているわ。『放置→クラッチ張り付き』がこの車両に乗らなくなった原因なのかも。
キックペダルのネジがない
ネジが見える

  しかし、このキック返ってこないのはちょっと問題だ。良く見たらキックを止めているはずのネジとかいないし! 別のネジを付けようとしたらなぜか入らない…。裏側から見たら前オーナーがネジ切ってやがったですよ!! おいおい、キックペダルが外れないとクラッチ直してくてもクラッチカバーを外せないじゃんよー! 前オーナーが安く手放した理由はこのあたりにありそうだな。皆さんも妙に安い中古車や不動車を買う時には気をつけましょう。


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