トラッカーTWから豹変!

この記事をシェアする!
ファニーズ川口
タンク外し

  プロトモスピーダMAXAPEを作り上げたファニーズカスタムサービスさんにやってきました。このままでは普通のトラッカーカスタムになってしまうような気がしていたこともあり、それではさほど面白くない。そこでファニーズ川口さんによるアレンジを加えてもらうことにしました。・・・って、いきなりガソリンタンク外されてますが。

ゼッケンライトカウル
ゼッケンカウルバックショット

  サベージのタンクを仮に搭載。メーターが純正でタンクオンになっているサベージのタンクに変更すればメーターやインジケーターをハンドル周りから撤去できるので、ファニーズオリジナルの汎用ゼッケンライトカウルをこれも仮マウントしてみたり。

形になってきたTW200

  タンクはフレームの上に乗せただけでライトとゼッケンライトカウルはダクトテープで仮固定しただけですが、シルエット的にはこんな感じかなと。シートはトラッカーシートのシートカウルを外した着座部分のみを乗せてみました。

まさかの路線変更!

構想中

  映画『マッドマックス フューリーロード』も昨年公開されて話題も集めましたし「アレに出てくるバイクみたいにしちゃうか!」となりまして、今までのトラッカーカスタムからは大幅に路線変更することに。「サイズ的にロングスイングアームとかも入れたいなぁ」などと構想を練ります。

マウント位置決め

  まずはガソリンタンクのマウント位置を決めないと何も始まらない。フォークを左右に切った時にインナーチューブが当たらない位置まで下げたところをタンクの搭載位置として、ステーを溶接します。

ワンオフ
溶接

  タンクステーは前側も後側もワンオフ製作。これをフレームに直接溶接します。タンクラバーが付く前側のステーは試作を含めて、2個ほど作りましたよ。

ステー作り直し

  タンク後方のステー同様にシートをマウントするためのステーも追加しておきました。トラッカーシートの時に付けたステーでは位置が合わなかったので、これは作り直したのです。

ハンドル溶接

  マフラーはテールエンドからひねりを加えて出そうということになり、ハンドルを切ったものを素材として、シートレールから溶接で伸ばしてあります。

モトショップ五郎製

  モトショップ五郎製のスーパートラップマフラーがまさかのこの位置に! エキパイはセローのを使用しながら、使って切った貼ったしています。更にスイングアームもロングに変わっていますが、長さは市販品で最も長いであろう30cmロングをセレクトです。

NEW

モンキーレストア作戦開始です!

PICK  UP

TW編 DAX編 ftr250編 zippy編 MAX×APEプロジェクト プロトモスピーダプロジェクト
フリーワード検索

車名のほか、通称やメーカー名でも検索できる!(例:ファイアーブレード、ヨンフォア等)

バイクメーカーで探す
バイクのカテゴリーで探す