ボディたちは既に黒くなっていた!

サフェーサーによりボディは真黒に

S PAINT WORKSさんに行ったらジッピィのボディが真っ黒にされていてちょっと驚く。でもこれ、塗装の下地のためのサフェーサーなのです。サフェーサーには黒い色もあるんですねぇ。


S PAINT WORKSさんにシート低板を持ち込みました

FRPを貼ってもらったシート低板を持ち込みました。フレームに実際に装着してみてクリアランスなどを確認です。ちなみに右がS PAINT WORKSの尾坂さんで、左がS PAINT WORKS伴さんです。


仮組したシート

テール部分とリアのサイドフェンダーを仮組みしてシートを置いてみました。これでVOL.6のときに公開した「シートサイド部にも電光マーク先端を走らせる」というデザインを検討出来るようになりました。


プレーンな燃料コック蓋

車体左側の燃料コックがあった部分の蓋にも電光マークのデザインが掛かってくるだろうと予想していたので、そのためにあえて水野鈑金さんにはプレーンなデザインでお願いしたのです。日を改めて、こちらもラインを検討してみましょう。


黒から緑になってます!

黒サフェーサーから緑になりました

改めて別の日にS PAINT WORKSさんに行ったら、黒サフェーサーから既に下色の緑に変わっていました。さて、雷電の電光マークがどんな感じで入るかを検討してみます。

電光マークの入り方を確認

マスキングシートを電光マークの柄に切って貼ってみて、シートとコック部分の蓋にどんな感じで被るかをチェックしています。なお、シートのアンコはその色といい形といい、まるででっかいカステラだ(笑)


シートサイドにも電光マークの先端が入ります

シートサイドに電光マークの先端を入れることで、ボディデザインとの一体感を出そうと思います。シート張り替えは丸直さんにお願いするのですが、イメージが出来るだけ伝わるようにオーダーシートだけではなくこの写真もプリントアウトして送ってみます。

燃料コック部分には桜の撃破マークの予定

燃料コック部分のワンオフプレートは電光マークを被せて、その部分を立体表現しようと思っていたのですが、単なるラインが入るだけなのでそれではヒネリが無いと思い直す。そこでここは改めて水野鈑金の親方に相談して、雷電のボディに描かれていた桜の撃破マーク的な雰囲気で仕上げてみたいと思います。3月28日~30日は東京モーターサイクルショーで展示していますので、東京ビックサイトに降り立ち、雷電ジッピィの姿を肉眼で確認せよ!

再メッキも仕上がって、完成一歩手前!?

NEW

Zippy編Vol.11|Zippyレストア大完成!ついにレストア野郎★Zippy編完結! Zippy編Vol.10|Zippy組み上げ作業開始です!TMCSに向けて最終段階! Zippy編Vol.09|完成が見えてきた! 雷電ペイント&再メッキ完成! Zippy編Vol.08|アーミーグリーンのボディにド派手な黄色が映える!

PICK  UP

MAX×APEプロジェクト プロトモスピーダプロジェクト
フリーワード検索

車名のほか、通称やメーカー名でも検索できる!(例:ファイアーブレード、ヨンフォア等)

バイクメーカーで探す