ペイントも進行中!左側はコーション仕様だ

戦闘機のコーションマークを模したペイント

車体の左側にはS PAINT WORKSさんで戦闘機のコーションマークを模したペイントが入れられた。濃い目の紺とシルバーで、実にミリタリーチックです!


全てステッカーではなくペイント

超細かい文字なのですが、これ全てステッカーではなくペイントなのです! 「製造番号」の「号」などは『ゲッターロボ號』のように旧書体で描かれていたりと70年代風味。


文字以外をマスキング 色を入れる部分に#800のペーパーを当てて足付け

車体右側には車名となる「雷電ZIPPY BBB-S48」が描かれます。まずは塗装用のカッティングシートを使い、文字以外をマスキングしていきます。その後、色を入れる部分に#800のペーパーを当てて足付けしておきます。


スーパーアシレックス レモンシートの#800 ガンで色を吹いていきます

足付けに使ったのはスーパーアシレックス レモンシートの#800。他の部分は全て紙で覆って塗料が付かないようにしたら、ガンで色を吹いていきます。


マスキングを剥がします 乾燥させます

吹き終えたら周りのマスキングを剥がして、熱を入れることで乾燥させます。


綺麗に文字が残っていく

完全に乾かさないで、まだ塗った塗料が半乾きの状態の時にマスキングシートを剥がしていくと・・・・・・、綺麗に文字が残っていくのだ。


メインの文字も入りました

これでメインの文字も入りました。ちなみに「BBB-S48」のS-48というのは昭和48年製という意味の略語になっているのです!

ボディにライトニングも入れていきますよ!


シートサイドのライトニング先端に合わせる ボディ側のライトニングを入れる

先に作っておいたシートサイドのライトニング先端に合わせて、ボディ側のライトニングを入れていきます。こうすることでデザインがズレてしまうことのないようにするのです。シート側ライトニングはちょっと飛び出させるようにしてカットしておきました。これでシートとボディの空間を繋ごうという作戦です!


ボディ側のライトニング部分を作ります

マスキングテープを貼って、ボディ側のライトニング部分を作ります。ちなみにリアのサイドフェンダー部分に少しだけ入る日の丸の赤と白は既に塗り上げられています!


細かな研ぎ粉を脱脂して落とす 黄色をシート地に合わせて調色する

ライトニング部分をスーパーアシレックス レモンシートの#800で足付けします。細かな研ぎ粉は塗る前にしっかりと脱脂して落としておきましょう。続いては黄色をシート地に合わせて調色してきます。


1/10に薄められているチンチングブラック 黄色にチンチングブラックを足していきます

黄色にチンチングブラックを足していきます。ブラックといっても1/10に薄められている、調色用のブラックなのです。


切れ端に直接塗料を塗ってみたり シートと同じ黄色が出来ました

シートの切れ端に直接塗料を塗ってみたりもします。黒だけではなく白を足したりと、何度も何度も調色して、シートと同じ黄色が出来ました!


黄色を吹き終えて乾燥させる ライトニング部分の完成間近

ペイントワークはS PAINT WORKS尾坂さんが担当。黄色を吹き終えて乾燥させたら、いよいよライトニング部分の完成です!


ボディのペイントが完成

これでボディのペイントが完成しました! アーミーグリーンのボディにド派手な黄色が映えますね。雷電ZIPPYのイメージにドンドン近づいていってます!

キミは『再メッキの凄さ』に驚くだろう!

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