
千葉県千葉市稲毛区、国道126号線の両サイドにあるライダースクラブ。一方はカワサキ、もう一方はドゥカティやMVアグスタをはじめとしたイタリアン専門となっている。また、用品類やオリジナルパーツの販売もしており、特にイタリアン系のユーザーにとっては魅力的なモノが揃っている。カワサキもイタリアンも、どちらも「ビッグバイク」のイメージが強いが、まさにそれを象徴するように、用意されている試乗車はZZR1400、ZX-10R、ER-6Nなど。購入を検討している方なら気軽に試乗できる。
ここで、営業主任の石田さんに話を聞いた。「ZZR1400は今一番の注目と言っていいでしょうね。ドゥカティの中ではスーパーバイク系が人気ですが、当店で特に力を入れているのはMVアグスタです。全体的には大排気量・スーパースポーツ寄りでも、250TRやDトラッカーといった250ccクラスも人気があり、カスタムマシンも用意してありますので、ご購入の際の参考や、当店オリジナルパーツの良さを見てほしいです」
また、イベントも充実しており、今年からはサーキット走行会やキャンプツーリングを本格的にスタートするとのこと。今までも毎月1回のイベントは行ってきているが、さらにパワーアップするのだ。未経験者や同店購入者以外でも気軽に参加できるので、こうしたバイク遊びを探している方には是非ともオススメだ。同店のHPやBBB上でも随時告知しているのでお見逃しなく!
さて、最後にカワサキとイタリアンそれぞれの魅力を聞いてみた。「国産メーカーと比較して海外メーカーはブランドとして確立されていますが、そんな国産メーカーの中でも一番ブランドイメージが強いのがカワサキだと思うんです。私自身も他メーカーのバイクを乗り継いできて、最終的にはカワサキに落ち着きました。知らず知らずのうちに、カワサキ独特の雰囲気と魅力に引き込まれていったという感じですね」
加えてイタリアンについては、「所有することの満足感を求めている人も多いと思うんです。それを十分に満たしてくれ、また、国産車よりも多く満たしてくれるのがドゥカティやMVアグスタなんです。確かに金額は高いですが、例えば、ドゥカティのスーパーバイクシリーズは市販モデルとレーサーの差が少なく、技術的な部分での満足感はかなり大きいですね」
実際、新車で購入するとなると高額で手が届かないモデルもあるのは事実。しかし、同店の豊富なラインナップなら、国産のネイキッドモデルと変わらない価格で購入できるものも見つかる。「高い」というイメージを払拭できるに違いない。
また、ひと昔前ほどトラブルはなく、補償もしっかりしているとのこと。日本国内にパーツセンターもあり、正規ディーラーのライダースクラブならアフターフォローも万全の体制だ。カワサキからの乗り換えはもちろんのこと、現在所有しているイタリアン系のバイクで困っている方にとっても強い味方だ。
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