バイクワード大辞典

バイクワード大辞典バイク初心者から上級者まで楽しめる用語集を用意しました。当サイト内でわからないバイク用語が出てきたときは、ぜひご利用ください。

スパークプラグ

エンジンに点火をさせるための部品。

エンジンの中に入った混合気(ガソリン+空気)はそのままでは燃焼しないので、スパークプラグの先端から火花を飛ばし、その火花によりエンジンが点火する。
つまり、ガソリンエンジンはスパークプラグが無いと、エンジンが動かないわけで、エンジンにとって必ず必要な部品といえる。

スパークプラグは先端に電極と呼ばれる部分があり、わずか数ミリ離れた電極から電極へ電気が飛ぶ事によって、火花を発生させる。スパークプラグを使用し続けていると、電極が磨耗し角が丸くなってくる。その状態が進行し続けると、最終的には正常な火花が飛ばなくなり、エンジン不調に陥ってしまうので、スパークプラグの管理は非常に重要になる。

ちなみにスパークプラグにガソリンやススが多く付着し、正常なスパークを起こせなくなり、エンジンが不調になっている状態のことを、「プラグがかぶる」という表現をする。一度「かぶって」しまったプラグはかぶる前の状態には戻らなくなってしまうので、交換をお勧めする。

文字検索

  • カテゴリを選択してのキーワード検索も可能です。その場合は下記のカテゴリを選択してください。
指定なし

頭文字サーチ