バイクワード大辞典

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アーシング

バイクの各部を通る電気をバッテリーへ戻りやすくするために、各部パーツからバッテリーまでアース(導線)を作ることを言う。

バイクの車体に存在する金属部のほとんどがマイナス(−)アースとなっていて、最終的にフレームなどを解してバッテリーのマイナス(−)に繋がっている。アーシングはこの状態より電気の流れを良くする事によって、燃費や出力向上をねらったカスタムである。

具体的にはエンジンのヘッドカバーやセルモーター等の金属パーツに、ケーブルを繋ぎ、バッテリーのマイナス端子に接続する。

効果としてよく言われるのは、
・プラグの火花が強くなる(事によって出力向上・燃費向上)
・ヘッドライト等、電装系の明かりが明るくなる

といった効果だが、体感できるかどうかは対象の車両による。特に最近の車種になるほど体感できず、少し古い車両であればあるほど体感できる場合が多い。これは経年劣化によりアースが弱ったり、もともと設計事態のアースが十分でないなどの理由が存在する。

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