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2019年1月31日 11:47

【ホンダ】ミドルクラスのネイキッドロードスポーツモデル「CB650R」を発売

  ホンダは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・648ccエンジンを搭載し、コンパクトでダイナミックなスタイリングのネイキッドロードスポーツモデル「CB650R」を、Honda Dreamより3月15日(金)に発売する。

CB650R グラファイトブラック
CB650R(グラファイトブラック)

  CB650Rは、扱いやすい車体サイズに低回転域から高回転域まで伸びやかな回転フィーリングを堪能できる直列4気筒エンジンを搭載した従来モデルの「CB650F」をベースに開発されました。「都市のライフスタイルに興奮をMiddle Sports Roadster」を開発キーワードに、従来よりもさらに軽量化とマスの集中化を図るとともに、車体・足回り、パワーユニットの各部を熟成。新世代CBシリーズとしてスタイリングの一新を図り、名称を従来のCB650FからCB650Rへ変更される。

  車体は、フレームの構成部品や製法を変更するなど剛性バランスを見直すとともに、さらなる軽量化とマスの集中化を実現しました。足回りには、新たに高剛性の倒立フロントフォークを採用。ボトムブリッジをアルミ鍛造品とし、軽量化した新デザインのアルミホイールと合わせ、より運動性能を高め軽快で上質なライディングフィールを実現している。

  パワーユニットは、扱いやすいトルク特性としながら従来モデルに対して高回転域の出力を向上させています。また、ライダーの疲労軽減や安心感のある走りに寄与する、アシストスリッパークラッチやHonda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)※1を新採用。より扱いやすく快適でスムーズな乗り味を実現し、"操る楽しさ"の向上を図っている。

  スタイリングは、新世代CBシリーズに共通するマスの集中化を図った凝縮感のある台形プロポーションや、ネイキッドバイクとして普遍性を感じさせる形状のLEDヘッドライトを採用している。

※1 Honda セレクタブル トルク コントロールはスリップをなくすためのシステムではありません。あくまでもライダーのアクセル操作を補助するシステムです。したがって、Honda セレクタブル トルク コントロールを装備していない車両と同様に、無理な運転までは対応できません

CB650R キャンディークロモスフィアレッド
CB650R(キャンディークロモスフィアレッド)
CB650R マットベータシルバーメタリック
CB650R(マットベータシルバーメタリック)

販売計画台数(国内・年間)

500台

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

961,200円(消費税抜き本体価格 890,000円)

*価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

プレスリリース【本田技研工業】

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