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2019年2月 7日 11:36

【ホンダ】ロードスポーツモデル「CBR400R」の外観を一新し各部の熟成を図り発売

  ホンダは、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・399ccエンジンを搭載し、軽量コンパクトな車体パッケージで扱いやすさが好評のロードスポーツモデル「CBR400R」の外観を一新するとともに各部の熟成を図り、Honda Dreamより3月22日(金)に発売する。

CBR400R(グランプリレッド)
CBR400R(グランプリレッド)

  CBR400Rは、「より刺激的に、より自由自在に」を開発のキーワードに、外観をスポーティーなライディングポジションとしたスピード感に溢れるスタイリングに一新している。

  パワーユニットは、吸気系の見直しに加え、バルブタイミングとリフト量の最適化を図るなど、低中回転域のトルクを向上させるとともに、エキゾーストパイプおよびマフラーの構造を一部変更することで、力強い加速と心地よい吹け上がりを実現しています。また、アシストスリッパークラッチを新たに採用し、より"操る楽しさ"の向上を図っている。

  足回りは、分離加圧式のリアサスペンションを採用するなど、サスペンションの作動性をより高めることで、幅広い走行状況で扱いやすい運動性能を実現している。

  電装は、スポーティーなイメージをより際立たせるシャープな造形としたLEDヘッドライト、テールランプに加え、新たに前後ウインカーにもLEDを採用し軽量コンパクト化に寄与しています。新設計のLCDメーターには、ギアポジションインジケーターなどの機能を新たに採用している。

  車体色には、レーシングイメージ溢れる「グランプリレッド」、精悍な印象の「マットアクシスグレーメタリック」、シャープな印象の「パールグレアホワイト」の3色を設定しています。

CBR400R(マットアクシスグレーメタリック)
CBR400R(マットアクシスグレーメタリック)
CBR400R(パールグレアホワイト)
CBR400R(パールグレアホワイト)

販売計画台数(国内・年間)

1,000台

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

793,800円(消費税抜き本体価格 735,000円)

*価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

CBR400Rの主な特徴

■スタイリング
・直線を基調としたスピード感溢れるデザインのフルカウルを装備。外観をよりスポーティーなスタイリングに一新しています
・従来モデルではトップブリッジ上側に配置していたセパレートハンドルをトップブリッジ下側へ配置し、よりスポーティーなライディングポジションとしています
・従来モデルから容量を約1L増やしたフューエルタンクを採用しています

■パワーユニット
・バルブタイミングおよびリフト量、インジェクターの最適化を図るなど、低中回転域のトルクを向上させ、力強い加速と心地よい吹け上がりを実現しています
・吸気系の構成部品の最適化により吸気効率を高めるとともに、エキゾーストパイプのキャタライザー前後のボリュームを増したことで、吹け上がりの鋭さと力強いトルク特性に寄与しています
・マフラーはテールパイプを2本に増やすなど構造を変更し、よりパルス感のある排気音を表現しています
・トランスミッションのドッグ形状の変更と本数を増やし、スムーズで質感の高いシフトチェンジフィーリングを実現しています
・アシストスリッパークラッチを採用。クラッチレバーの形状変更と合わせ、クラッチレバーの操作荷重を低減させ、より扱いやすいクラッチ操作フィーリングにするとともに、連続的なシフトダウンなどで生じる後輪ホッピングを抑制することで、より"操る楽しさ"の向上を図りました

■足回り
・リアサスペンションには、サスペンション内のガスとオイルを完全に分離させる構造とした、分離加圧式を採用。路面追従性をさらに高めることで、よりスポーティーな走行に寄与する運動性能を実現しています
・制御をより緻密化したABSモジュレーターを採用。ABS※1作動時のブレーキレバー、ブレーキペダルへのキックバックを低減させるなど、制動時の安心感をより高めています

※1ABSはライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナーなどの手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます

■電装
・ギアポジションインジケーター、シフトアップインジケーター、水温計などの機能を新たに設定するなど、豊富な情報をライダーに伝える新設計のLCDメーターを採用しています
・急ブレーキ時にハザードランプを高速点滅させるエマージェンシーストップシグナルを採用しています

プレスリリース【本田技研工業】

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