バイク関連ニュース

バイクメーカーのニュースリリースをはじめとした最新の二輪業界ニュースをどこよりも早くお届けするBBBのバイクニュース!

2019年7月25日 17:55

【ヤマハ】電動スクーター「EC-05」を台湾で発売

  YAMAHAは8月1日、2050年までに自社製品からのCO2排気量50%削減を目指す第一弾として、電動スクーター「EC-05」を台湾で発売する。

  YAMAHAは2018年9月にGogoro(本社:台湾桃園市、CEO:Horace Luke、)と台湾市場におけるEVビジネスの協業に向けた検討を開始。「EC-05」は、その協業活動で開発された電動スクーターである。

「EC-05」はGogoroの市販車のプラットフォームをベースに、ヤマハがデザインを行ったもので、ヤマハブランドの車両として、現地法人ヤマハモーター台湾の販路を通じて販売される。「EC-05」は、Gogoroエナジーネットワーク社により台湾国内に1,200カ所以上に設置されたバッテリー交換ステーション「GoStation®」を利用可能。なお、「EC-05」の生産はGogoroが行う。なお、「EC-05」は、2002年「Passol」、2005年「EC-02」、2010年「EC-03」、2014年「E-Vino」に続き、ヤマハとして5車種目の電動二輪市販車となる。

メーカー希望小売価格

NT$99,800 (約34万5000円/7月4日現在)

名称 発売日 メーカー希望小売価格 販売計画
「EC-05」 2019年8月1日 NT$99,800 20,000台
(販売から1年間、台湾)

プレスリリース【ヤマハ発動機株式会社】】

検索

RSS