バイク関連ニュース

バイクメーカーのニュースリリースをはじめとした最新の二輪業界ニュースをどこよりも早くお届けするBBBのバイクニュース!

2019年11月 8日 18:04

【ヤマハ】「YZF-R3 ABS」と「YZF-R25 ABS」に MotoGP マシン「YZR-M1」のイメージを再現!

  ヤマハ発動機株式会社は10月20日より、スーパースポーツ「YZF-R3 ABS」と「YZF-R25 ABS」に、MotoGP で活躍するレーシングマシン「YZR-M1」のイメージを再現したMonster Energy YamahaMotoGP Editionを設定し、台数限定で発売する。

  「YZF-R3 ABS」と「YZF-R25 ABS」は、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに開発され、スポーティーなスタイリングと走行性能に加えて、日常での扱いやすさを高次元で実現している。見た目はレーシーな雰囲気だが、ライディングポジションは強烈な前傾を強いるものではないため、街乗りからロングツーリングまで、シーンを選ばず楽しむことができる。

  Monster Energy Yamaha MotoGP Edition はスタンダードモデルをベースに、ヤマハレーシングブルーを加えた外装色や、「YZR-M1」をイメージさせるゴールドカラーの音叉エンブレムや、モンスターエナジーヤマハのグラフィックが装飾されている。また、イエロースプリングの専用リアサスペンションや、ゴールドカラーの前後ブレーキキャリパーなどを採用している。

HISTORY

2014年
  YZF-R25 (1WD/2WD)

軽快な走りと好バランスを見せるYZF-R25
同モデルは、水冷・直列2 気筒・DOHC・4 バルブエンジンを採用。クランク慣性モーメントが最適化されており、低速・低回転域で扱いやすくなっていると同時に、吹け上がりの気持ちよさも実現している。

  同モデルは、基本的にはYZF-R25 と造りは同じ。異なる点は、R25 が排気量249cm³ であるのに対し、R3 は320cm³ を誇り、余裕のある加速フィールを実現している。フレームは新設計のダイヤモンド型で、エンジンケースをメンバーに加えることにより軽量化を達成。リアアームは左右非対称、573mm のロングタイプとすることで、効率よく駆動力を路面に伝達。フロントサスペンションは600 クラス並みのインナーチューブ径が41mm の正立タイプで、高い剛性感と路面追従性を持っている。


2014年
  YZF-R3 (B02/BR5)

高速域でもゆとりあるパワーのYZF-R3
同モデルは、基本的にはYZF-R25 と造りは同じ。異なる点は、R25 が排気量249cm³ であるのに対し、R3 は320cm³ を誇り、余裕のある加速フィールを実現している。
また、ヒールガードの肉抜きがなく、他にもギア比とタイヤの銘柄が異なる。


2019年
  YZF-R25/3 (B3P/B6P/B7P)

Ride the Excitementレースで培った"妥協なき走り" R-DNA を、その身にまとう
2 代目となるYZF-R25 & YZF-R3。主な変更点は、倒立フロントフォークの向上、タンクとタンクカバー、LED ヘッドライトとテールライト、ハンドルマウント周り、液晶メーター、外装など。
1 番の特徴は、倒立式フロントサスペンションを採用したこと。これにより、高剛性によるスポーティーな走りとクッション性がもたらす快適さを両立している。


メーカー希望小売価格

「YZF-R3 ABS Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」
704,000円 (本体価格 640,000円 消費税[10%] 64,000円 限定320 台

「YZF-R25 ABS Monster Energy Yamaha MotoGP Edition
671,000円 (本体価格 610,000円 消費税[10%] 61,000円 限定520 台

プレスリリース【ヤマハ発動機株式会社】

検索

RSS