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2019年12月17日 13:19

【ハーレー】「ソフテイル」ファミリーの新モデ ル『ローライダーS』など、一斉に予約受注開始

  ハーレーダビッドソンジャパン株式会社は8月22日より、21日にアメリカで初公開した「ソフテイル」ファミリーの新モデル『ローライダーS』をはじめとした、2020年モデルのモーターサイクルとトライク、計32モデルの予約受注を開始した。

  『ローライダーS』は、最新のブラックアウトスタイルにクルーザーパフォーマンスを備え、アグレッシブな乗り心地・風貌へと変化した。「MILWAUKEE-EIGHT 114」エンジンを搭載し、リッチなトルクが停止からの発進を、高速走行での安定感を、そしてスムーズな追い越しを全て実現する。

  また、同モデルは、「Low Riderデュアルフロントディスクブレーキ」を標準モデルに搭載している。シングルフロントディスクブレーキと比べ、レバー操作のレスポンスが向上し、ブレーキ性能も強化された。カラーは「ビビッドブラック」と「バラクーダシルバー」の2色展開となっている。

※『ローライダーS』以外の2020 年モデルのモーターサイクルとトライクについては、下記の詳細を要確認のこと。

https://www.harley-davidson.com/jp/ja/motorcycles/

2020年モデルのツーリングファミリーとトライクは、新たな電子制御システム「リフレックスディフェンシブライダーシステム」(RDRS)を搭載。これは、加速時の後輪の空転を防止するトラクションコントロールに加え、路面の状態が良くない場合や緊急時、ライダーの車両制御をアシストする。

HISTORY

概要 ローライダーは、2016年まで「ダイナファミリー」の人気モデルとして長期間ラインアップされていたが、2016年モデルで生産終了となる。しかし、2018年に「ソフテイルファミリー」として復活を遂げた。
1977年
FXS ローライダー
同モデルは、「FX1200 Super Glide」をベースとしている。ドラッグスタイルのハンドルバー、タンクのガンメタ塗装、キャストホイールを装備した斬新なデザインを誇る。また、低められたシート、スラッシュカット・マフラーなどを装備し、ハーレーの新たなイメージを築いた。
ショベルヘッドエンジンを搭載した当時は、今で言うファクトリーカスタムモデル。スポーツ性能とビッグツインの組み合わせは、今見ると極普通のモデルだが、当時はとても斬新なモデルであった。
2016年
FXDLS ローライダーS
同モデルは、ローライダー史上最大の排気量1800ccを誇り、スクリーミングイーグル・ツインカム110エンジンと電子制御スロットルグリップを搭載し、走りのパフォーマンスによりいっそう磨きがかかったモデル。また、ブレーキ、サスペンション等の足回りも強化されている。
軽量マグネシウムゴールド・アルミキャストホイールは、1960年代のレースカーを連想させるデザイン。タンクのゴールド色のエンブレムは、ウィリー・G・ダビッドソンがデザインを担当した1977 XLCRから継承している。
2018-2019年
FXLR ローライダー
同モデルは、新たなリジッド型フレームと新型ミルウォーキーエイトエンジンに加え、テレスコピックフォークの9キャストホイール、バイザー付きのラウンドヘッドライト、クラシックタイプのブロック型テールランプ、シングル仕様のフロントディスクブレーキを搭載し、ハイパワーモデルへと進化を遂げた。
「ダイナファミリーの吸収」と「ローライダーのソフテイル化」は大きな話題となり、注目を集めた。

メーカー希望小売価格

『ローライダーS』
ビビッドブラック   : 2,440,900円 (本体価格2,219,000円  消費税221,900円)
バラクーダシルバー : 2,483,800円 (本体価格2,258,000円  消費税225,800円)

公式リンクはこちら

https://www.harley-davidson.com/jp/

プレスリリース【ハーレーダビッドソンジャパン株式会社】

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