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2020年4月14日 12:08

【スズキ】若者層に人気の軽二輪「GIXXER」洗練されたスタイリングの新型を発売開始!

  スズキは3月4日より、スポーティーなデザインと実用性に優れた性能から、若者層を中心に人気の軽二輪ロードスポーツバイク「ジクサー」のモデルチェンジを行い、洗練されたスタイリングに生まれ変わった新型「ジクサー」の発売を開始した。

  新型モデルは、欧州のデザイントレンドとなっているカウルを車体中心に向け、コンパクトに凝縮したスタイルとなっており、従来のスポーティーなデザインをより際立たせたスタイリングに仕上がっている。

デザインを詳細に見ていくと、LEDヘッドランプ、タンク、シュラウドは、力強い印象を見ている人に与える作りになっている。また、スリムな前後二分割のシートとボリュームのあるタンク(12L)がメリハリあるデザインを演出。さらに、カウルと一体化したグラブバーやスイングアームマウントリアフェンダー、LEDテールランプのデザインが、コンパクトでシャープなリア周りを生み出している。

装備面では、視認性の高いフルデジタル表示の多機能液晶モニターを新たに採用。このモニターは、シフトチェンジのタイミングを点滅で知らせるだけでなく、どのギアポジションにいるのかを一目で確認することができる。さらに、オイル交換の時期についても知らせてくれるなど、便利な機能をたくさん搭載している。多機能液晶モニター以外にも、インナーチューブ径41㎜のフロントフォークや7段階プリロード調整式リアサスペンション、140サイズのラジアルタイヤを装備したリアタイヤなどを新たに採用している。また、ABSを標準搭載としている。
上記のデザインとこれらの装備が合わさることで、よりスポーティーな印象の洗練されたスタイリングを演出している。

エンジンは、優れた燃費性能(55.3㎞/L)と低速からの加速性能(最大出力10KW/8000rpm)を発揮する軽量コンパクトな空冷単気筒154㎤エンジンを搭載。車両重量(装備重量)は、135㎏となっている。

カラーリングは、グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック(黒/青)、グラススパークルブラック(黒)、ソニックシルバーメタリック/グラススパークルブラック(銀/黒)の3色が設定されている。

HISTORY

  ジクサーは2014年にインドで発売が開始され、アジアや中南米をメインに輸出が行われている。インドでは、バイクオブザイヤーの13部門で受賞に輝くなど、世界で高い評価を受けているスズキのグローバルモデルだ。ちなみに、日本では2017年より、発売が開始されている。

150㏄クラスでありながら、同社の大型モデルにも引けを取らないスポーティーなスタイリング、そして、取り回しもよく街乗りもツーリングも楽しむことができる性能が日本でも高い評価を受け、若者層を中心に人気を博している。

メーカー希望小売価格

352,000円 (本体価格320,000円 消費税32,000円)年間目標販売台数 1,000台

プレスリリース【スズキ株式会社】

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