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2020年9月22日 17:20

【ホンダ】"操る喜び"を追求したスーパースポーツモデル、新型「CBR600RR」発売開始

 本田技研工業はホンダドリームより、最新の技術を多数採用し、サーキットだけでなく市街地での走行においても優れたハンドリング性能を高次元で両立する、"操る喜び"を追求したスーパースポーツモデル「CBR600RR」の発売を9 月25 日に開始した。

圧倒的な走行性能とハンドリング性能を両立

「CBR600RR」は水冷4 ストロークDOHC 直列4 気筒599cc のエンジンを搭載した、高性能なスーパースポーツモデル。最新の空力性能技術と電子制御技術を採用し、既存モデルからの特徴である俊敏なハンドリング性能と高出力で扱いやすい出力特性をブラッシュアップしたことにより、サーキットだけでなく市街地での走行においても優れたハンドリング性能を高次元で両立している。

 最高出力89kW〈121PS〉/ 14,000rpm を誇るパワーユニットは、プロダクションレースにおいて優れた走行性能を確保するためにバルブスプリング、カムシャフトなどの材質を変更。さらに、エキゾーストパイプの適正化などを行っただけでなく、バルブタイミングの見直しも行い吸排気効率を向上させたことでパワーアップを遂げた。
 最新の電子制御では快適なライディングをサポートするために、ライダーの好みや走行状況に適応した走行フィーリングを選択することができるライディングモードを搭載。様々な路面状況に対して迅速に対応できるように、走行中にモードを切り替えることが可能となっている。

機能美と空力性能を追求したディテール

「CBR600RR」のデザインは、MotoGP マシン「RC213V」の空力技術を活かした「CBR1000RR-R FIREBLADE」の開発で築き上げたノウハウが注ぎ込まれている。レースに勝利するための機能美を持ち合わせたディテールは「マス集中フォルム」をベースとし、空力性能の向上を追求することで、防風性能のパワーアップと優れたハンドリング性能に貢献している。また、ダウンフォースを効果的に発生させるために、フロントカウルにウイングレッドを装備し、コーナリング時などの安定感を高めている。
 フロントマスクはラムエアダクト吸気口を搭載しながらもコンパクト化を図ることで、投影面積を低減させている。さらに、ヘッドライトやウインカーにLED を使用することで軽量化を行っている。

Specifications

全長:2,030mm 全幅:685mm 全高:1,140mm 軸間距離:1,375mm 最低地上高:125mm シート高:820mm 装備重量:194kg(スタンダードモデル=183kg) エンジン型式:水冷4 ストローク直列4 気筒  弁方式:DOHC・4 バルブ 総排気量:599cm3 内径× 行程:67.0×42.5mm 最高出力:89kW〈121PS〉/ 14,000rpm 最大トルク: 6 4 N ・m ( 6 . 5 k g f ・m)/11,500rpm 燃料タンク容量:18L 変速機形式:常時噛合式6 段リターン キャスター 角/ トレール量:24.06° /100mm ブレーキ形式(前 / 後):油圧式ダブルディスク/ 油圧式ディスク タイヤサイズ(前/ 後):120/70ZR17M/C(58W)/180/55ZR17M/C(73W) フレーム型式:ダイヤモンド

Release information

 メーカー希望小売価格
 1,606,000円
 (本体価格:1,460,000円)

 国内販売計画台数
 1,000台

カラーリング
 グランプリレッド
 (トリコロール)

公式リンクはこちら

https://www.honda.co.jp/CBR600RR/

プレスリリース【本田技研工業】

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