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2020年10月27日 09:16

【カワサキ】高い人気を誇る「Z900RS」と 「Z900RS CAFE」にNEW グラフィック登場

 株式会社カワサキモータースジャパンは11月1日(日)より「Z900RS」を、そして1ヵ月後の12月1日(火)より「Z900RS CAFE」の2021年モデルを発売する。

"Z"の伝統を受け継ぐ「Z900RS」と「Z900RS CAFE」

 Z900RSは2017年12月に発売が開始された、レトロスポーツモデル。カワサキの名車「Z1」にオマージュを受け開発された同モデルは、Z1と同じ並列4気筒エンジンを搭載しているが、空冷ではなく水冷エンジンを採用。これにより、低中回転域での扱いやすさと力強さを高い次元で両立している。

 ディテールはクラシックなスタイルとなっているが、トラクションコントロールシステムやLEDの灯火類など最新テクノロジーを多数装備。あらゆるシーンにおいて、レトロモダンな魅力を感じることができる。

 2021 年モデルは、前年モデルからカラーとグラフィックが変更。2020年モデルで登場した「キャンディトーングリーン」は継続のまま発売され、今回新たに「エボニー」が登場した。

 Z900RS CAFEは2017年10月に東京モーターショーで発表され、大きな話題を集めたZ900RSの人気を受け、同年11月にミラノモーターショー(EICMA)で登場。2018年3月より発売が開始され、Z900RSと共に大人気モデルとなった。

 基本構造はZ900RSと同じとなっているが、レトロなビキニカウルや低いポジションのハンドルなど、カフェレーサーらしいデザインが施され、ネイキッドスタイルのZ900RSとは違った印象を持つ。

 2021年モデルは前年モデルからカラーとグラフィックが変更され、新たに「エボニー」が登場。いままでのモデルにはない、高級感あふれるディテールに仕上げられている。

ネイキッドレトロスポーツモデル「Z900RS」

Z900RS(エボニー)

※主要諸元
全長:2,100mm 全幅:865mm 全高:1,150mm 軸間距離:1,470mm 最低地上高:130mm シート高:800mm 車両重量:215kg エンジン型式:水冷4ストローク並列4気筒  弁方式:DOHC・4バルブ 総排気量:948cm3 最高出力:82kW〈111PS〉/8,500rpm 最大トルク:98N・m(10.0kgf・m)/6,500rpmトランスミッション形式:常噛6段リターン タンク容量:17L キャスター/トレール:25.0° /98mm ブレーキ形式(前/後):デュアルディスク300mm(外径) / シングルディスク250mm(外径) タイヤサイズ(前/後):120/70ZR17M/C 58W / 180/55ZR17M/C 73W ステアリングアングル(左/右):35°

カフェレーサースタイルモデル「Z900RS CAFE」

Z900RS CAFE(エボニー)

※主要諸元
全長:2,100mm 全幅:845mm 全高:1,190mm 軸間距離:1,470mm 最低地上高:130mm シート高:820mm 車両重量:217kg エンジン型式:水冷4ストローク並列4気筒  弁方式:DOHC・4バルブ 総排気量:948cm3 最高出力:82kW〈111PS〉/8,500rpm 最大トルク:98N・m(10.0kgf・m)/6,500rpmトランスミッション形式:常噛6段リターン タンク容量:17L キャスター/トレール:25.0° /98mm ブレーキ形式(前/後):デュアルディスク300mm(外径) / シングルディスク250mm(外径) タイヤサイズ(前/後):120/70ZR17M/C 58W / 180/55ZR17M/C 73W ステアリングアングル(左/右):35°

メーカー希望小売価格

「Z900RS」
 1,353,000円 (本体価格 1,230,000円 消費税123,000円)

「Z900RS CAFE」
 1,386,000円 (本体価格 1,126,000円 消費税126,000円)

プレスリリース【カワサキモータースジャパン】

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