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2021年1月29日 11:00

【ヤマハ】43 年の偉大な歴史に幕が下りる。「SR400 Final Edition/Limited」登場

 ヤマハ発動機株式会社は3月15日より、多くのライダーに長年愛されてきた「SR400 Final Edition」および、1000台限定の特別仕様車「SR400 Final Edition Limited」の販売を開始する。なお、このモデルを持って国内向けの生産は終了となる。

個性的なキャラクターが人気の「SR400」

「SR400」は1948年の発売以来、多くのライダーから愛され続けているモデル。シンプルなスタイルに、399ccを発揮するビッグシングル特有の心地良い鼓動感、そして、キックスターター搭載といった個性的なキャラクターが、世代を問わず高い支持を集めている。

 2021年モデルとなる「SR400 Final Edition」は、空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒エンジンを搭載。ビッグシングル特有の低・中速域でのパワフルな鼓動感と豊かなトルクをライダーに提供する。

 ダークグレーの車体にはシンプルなエンブレムを配し、ブルーにの車体には新デザインのサイドカバーを採用。他にも、クロームメッキのフェンダーやクラシカルなデザインのメーターなど、最終モデルにふさわしい美しさを兼ね備えている。

特別仕様モデル「SR400 final Edition Limited」

 2021年モデルには、「SR400 Final Edition」のほかに、特別仕様の「SR400 Final Edition Limited」が1000台限定で発売される。なお、同モデルはYSPおよびアドバンスディーラーのみで購入可能な"ヤマハモーターサイクルエクスクルーシブモデル"となっている。

 特別仕様モデルは、昔ながらの職人の手によるぼかし塗装「サンバースト塗装」を施したタンクを搭載。さらに、「シリアルナンバー入り電鋳立体エンブレム」「真鍮製音叉エンブレム」「本革調シート」「新色アルマイトのホイールリム」「"Final Edition"を記した黒い文字盤のメーターパネル」を装備するなど、ヤマハのモノ創りが集約したモデルとなっている。

モデルバリエーション&カラーリング

【SR400 Final Edition】

ダークグレーメタリックN(ダークグレー)

ダルパープリッシュブルーメタリックX(ブルー)

【SR400 Final Edition Limited】

ヤマハブラック(ブラック)

※主要諸元
全長:2,085mm 全幅:750mm 全高:1,100mm 軸間距離:1,410mm シート高:790mm 最低地上高:130mm 車両重量:175kg 原動機種類:空冷4ストロークSOHC2バルブ  気筒数配列:単気筒 総排気量:399cm3 最高出力:18kW〈24PS〉 / 6,500r/min 最大トルク:28N・m(2.9kgf・m) / 3,000r/min タンク容量:12L 変速機型式:常時噛合式5速リターン タイヤサイズ(前 / 後):90/100-18M/C 58s / 110/90-18M/C 61S

メーカー希望小売価格&販売計画台数

「SR400 Final Edition」
 605,000円 (本体価格 550,000円 消費税 55,000円) / 年間 5,000台

「SR400 Final Edition Limited」
 748,000円 (本体価格 680,000円 消費税 68,000円) / 限定 1,000台

公式リンクはこちら

「SR400 Final Edition」
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/sr400/

「SR400 Final Edition Limited」
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/sr400/limited/

プレスリリース【ヤマハ発動機株式会社】

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