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2021年7月30日 09:30

【スズキ】2代目新型「GSX-S1000」を発売!

 スズキは、2021年6月から欧州を中心に販売が開始されていた大型二輪車新型「GSX-S1000」の国内販売を8月4日に開始すると発表した。

スポーティーなライディングから普段使いまで、新搭載の電子制御システムS.I.R.S.で様々な走行シーンに対応

 初代モデルが発売された2015年から、高揚感のある加速と軽快な走りを楽しめるモデルとして名高い「GSX-S1000」。扱いやすさとスポーツ性能の高さを継承しつつ、アグレッシブかつ前衛的なデザインを採用した今回の新型「GSX-S1000」は、すでに販売が開始されている欧州仕様のモデルと同等の仕様・装備で発売される模様だ。

 最先端の電子制御システムS.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)を新たに搭載することで、街乗りからツーリングまで、コントロールしやすく疲れにくい走りを実現している。

ストリートを駆ける理想のエンジンへと進化を遂げた新型「GSX-S1000」。排出ガス低減にも貢献

 新型「GSX-S1000」は国内排出ガス規制をクリアしながら、出力を初代の148PS/10000rpmから152PS/9250rpmに向上させた。最大トルクを下げることにより全体的にトルク面積が増加したことから、低回転域から高回転域まで全域に豊富なパワーを提供できるようになっている。スーパースポーツバイク「GSX-R1000」のDNAを継承する排気量998cm3の水冷4気筒4ストロークDOHCエンジンをストリート用にチューニングして搭載している。

 また、双方向クイックシフトシステムや初代にはなかったスズキクラッチアシストシステム(SCAS)を採用したことによりシフトアップ/ダウンがさらにスムーズになった。

六角形LEDヘッドランプが縦型2灯式に配列され、よりシャープな印象を与えるデザインへと変更されているほか、フューエルタンクもサイズ感はそのままに容量が19Lに増加している。

 新たに専用設計されたダンロップ製SPORTMAX Roadsport 2ラジアルタイヤにより、軽快なハンドリング性能とスポーティーな外観が両立される仕様だ。

カラー&主要諸元

トリトンブルーメタリック

グラスマットメカニカルグレー

グラススパークルブラック

主要諸元
全長:2,115mm 全幅:810mm 全高:1,800mm 軸間距離:1,460mm シート高:810mm 最低地上高:140mm 車両重量:214kg エンジン型式 / 弁方式:DTB1・水冷・4サイクル・直列4気筒 / DOHC・4バルブ 総排気量:998cm3 最高出力:110kW〈150PS〉 / 11,000rpm最大トルク:105N・m〈10.7kgf・m〉 / 9,250rpm タンク容量:19L 変速機形式:常時噛合式6段リターン タイヤサイズ(前 // 後):120/70ZR17M/C(58W) / 190/50ZR17M/C(73W) フレーム形式:ダイヤモンド

メーカー希望小売価格

新型「GSX-S1000」
 1,430,000円 (本体価格 1,300,000円 消費税 130,000円)

プレスリリース【スズキ株式会社】

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