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2021年8月24日 11:00

【モビリティランド】11月開催予定の「鈴鹿八耐」第43回大会 二度目の開催中止が決定

 モビリティランドは8月19日、11月5日(金)から7日(日)の三日間にかけて開催予定だった「2021 FIM世界耐久選手権 "コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会」について、中止の決断を下したと発表した。

真夏の祭典「鈴鹿八耐」2年ぶりの開催ならず

 毎年鈴鹿サーキットで行われる鈴鹿八耐は、昨年度もコロナウイルスの感染拡大の影響で中止となっており、今年度も昨年と同じく、7月15日(木)~18日(日)に開催予定だった日程を11月に延期するなどという対策がとられていた。

 しかし現段階で海外関係者の日本入国が見込めない状況にあること、国内チームと海外チームが混在するため防疫活動の運用が困難であるという状況を受けて開催の中止が決まった。

 鈴鹿8時間耐久ロードレースはFIM世界耐久選手権のひとつで、真夏の祭典として1978年に初開催されて以降、国内外の多くのバイク好きたちに愛されてきた大会だ。昨年度の中止を受けてファンたちの期待が高まっていただけに、二年連続の大会開催中止は大会本部にとっても非常に辛い決断であったようだ。
 鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドの代表取締役社長である田中薫氏は、「我々にとって、とても大切なレースである鈴鹿8耐が二年連続で中止という、極めて悔しい決断となりましたが、ファンの皆様、関係者の皆様のためにも、2022年の鈴鹿8耐が、より一層魅力あるものとなるよう準備を進めてまいります。」と述べている。

プレスリリース【株式会社モビリティランド】

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