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2021年9月 2日 10:00

【ピアッジオ】TFTダッシュボードを備えたVespa Sprint S 150 TFTエディションが発売開始

 ピアッジオは、"角型ヘッドランプ"を持つVespa Sprint 150にTFTダッシュボードを備えた特別仕様車「Vespa Sprint S 150 TFTエディション」の発売を、9月1日(水)から全国のベスパ正規販売店で開始すると発表した。

ダイナミックで洗練されたデザインに仕上げた「Vespa Sprint S 150 TFTエディション」

 イタリアのベスパデザインセンターは、未来的な印象を与える色使いがなされた「アンティークブロンズ」と現代的で洗練された仕上げの「マットブラック」という対象的な2種類のカラーリングをデザイン。

 独自の色の組み合わせによるコントラストとミラーリングされた要素を取り入れているほか、ダイヤモンドパターンデザインの新しい専用シートによって高級感が加わり、デザイン性がさらに高まっている。

 ダッシュボードには、最先端の4.3インチTFTカラー液晶ディスプレイを採用。このデジタルインストルメントパネルはVespa MIA(スマートフォン接続システム)の機能を最大限に活用する事で、通話やメッセージ通知の確認、音声コマンドや音楽プレイリストを利用する事も可能だ。

 ベスパのスポーツモデルを象徴する角型ヘッドライトにはテールランプと共にLEDが採用され、USB電源ポートを装備。アルミニウム合金製12インチホイールは、あらゆる舗装路面状態における安定性や走破性を提供する。

 また、アルミニウム合金製12インチホイールは、あらゆる舗装路面状態における安定性や走破性を提供する。

ダイナミックかつスムーズな動きを実現

 エンジン・マネージメント・システムには大気圧センサーを搭載し、いかなる状況や標高でも最適な燃焼を確保し、「ストップ・アンド・ゴー」が連続して繰り返される市街地においても、エンジンの出力と回転の安定性と信頼性の向上を実現。i-getテクノロジー採用の155cc空冷単気筒4ストローク・3バルブエンジンを搭載し、排気システムからトランスミッション・ケースに至るまで、スムーズで静かで快適な乗り心地を追求している。

 そして軽量な「スモールボディー」の車体は、市街地においても郊外の幹線道路においても機敏な動きが可能であり、燃焼効率の高いi-getエンジンのパフォーマンスも相まって、燃料消費を抑える効果ももたらす。
(WMTCモード測定において40.3 km/l を実現)

常にベスパとつながるアプリ

 Vespa Sprint S 150 TFT は、VESPA MIAシステムによってBluetoothを介してスマートフォンとダッシュボードを接続し、様々な情報を確認する事ができる。ベスパの専用アプリをインストールしてiOSまたはAndroidモバイルデバイスと車両を接続すると、着信とメッセージの通知がベスパのダッシュボード画面の中央に表示されるようになる。また、左側のハンドルスイッチのジョイスティックを操作して、通話の管理をすることも可能だ。

 このアプリではスマートフォン上に、車両の状態・ライディングパラメータなどといったツーリング中の各種データを記録する事ができる。VESPA MIAのテクノロジーは、都市部でも郊外でも、車両の利用状況を最適化しツーリングの楽しみを広げることにも役立つ。
(ナビゲーションなど、一部日本国内で利用できない機能も含まれる。)

カラー&主要諸元

主要諸元
全長:1,852mm 全幅:680 mm ホイールベース:1,334 mm シート高:790㎜ 車両重量:131kg エンジン種類:i-get 4ストローク空冷単気筒 SOHC 3バルブ 総排気量:155cc 最高出力:12.7HP(9.5 kW) / 7,750 rpm 最大トルク:12.8 Nm/ 6,500 rpm タンク容量:7.0L トランスミッション:自動無段階変速(CVT) タイヤサイズ(前・後):110/70-12"・120/70-12" フレーム:スチール製モノコックボディ

メーカー希望小売価格

「Vespa Sprint S 150 TFTエディション」
 583,000円 (本体価格530,000円 消費税53,000円)

2021年9月1日発売 2021年9月上旬ごろより順次出荷予定

プレスリリース【ピアッジオグループジャパン株式会社】

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