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2021年10月15日 15:00

【ヤマハ】スーパースポーツ「YZF-R1M/YZF-R1」2022年モデルが発売!1月28日から

 ヤマハは、カラーリングを変更したスーパースポーツ「YZF-R1M ABS」および「YZF-R1 ABS」の2022年モデルを1月28日から発売する。また、ロードレース世界選手権参戦60周年記念カラーを施した「YZF-R1 ABS WGP 60th Anniversary」も、10月8日から11月8日までの受注期間限定モデルとして、2月28日に発売される予定だ。

響く・伝う・纏う「YZF-R1M/ R1」

 「YZF-R1」は、1998年に販売をスタートしてからスーパースポーツ市場を牽引してきたYAMAHAモーターサイクルのフラッグシップモデルであり、「YZF-R1M」はカーボン素材の軽量カウルなどを採用した上級モデルだ。真のコントローラブルを極めた、水冷・DOHC・4バルブ・直列4気筒・997cm³・クロスプレーンエンジンを搭載しており、ライダーの期待と感覚にぴったり沿う、爽快で心地よいマシンコントロールを体感することができる。
 また、高剛性でありながら、縦・横・ねじりの最適バランスに配慮したアルミ製デルタボックスフレームとリアアームの組み合わせが、俊敏でありながら安定感・安心感のあるハンドリングをもたらす。「YZF-R1」のハンドリング特性に最適化したフロントブレーキパッドブリヂストン製タイヤは、高いトレッド剛性を発揮するパターンと、コンパウンドの調整により、「YZF-R1」の優れた操縦性をひときわ高めている。

 そしてライダーとマシンの一体感を高め、自在なマシンコントロールを実現するために開発された「YZF-R1M/ R1」デザインは、空気抵抗特性に配慮したカウルによって、フロントからリアにかけてスムーズに走行風をいなしながら水平基調によるスピード感も強調する。風をも味方につける走行が可能だ。

「YZF-R1M/ R1」2022年モデル

「YZF-R1M ABS」は、カーボンとアルミの組み合わせによる高い質感をアップデートし、ブルーの面積を増やすことでヤマハのレーシングスピリットをより感じられるカラーリングに。

「YZF-R1 ABS」は、色域の異なるブルーのコンビネーションで新世代のヤマハレーシングブルーを表現した"ブルー"と、造形美を際立たせるダークトーンのローコントラストでモダンさを演出した"ブラック"の2色を展開。

「YZF-R1 ABS WGP 60th Anniversary」は、1980年のYZR500をモチーフとしたヤマハレーシング伝統のカラーリングのほか、WGP参戦60周年記念エンブレム、ゴールドカラーのホイール、ブラック仕上げとしたブレーキレバー・クラッチレバーを採用。

「YZF-R1 ABS」

「YZF-R1 ABS WGP 60th Anniversary」

メーカー希望小売価格

「YZF-R1M ABS」
 3,190,000 円(本体価格:2,900,000円、消費税290,000円)

「YZF-R1 ABS」
 2,365,000円(本体価格:2,150,000円、消費税215,000円)

「YZF-R1 ABS WGP 60th Anniversary」
 2,475,000円(本体価格:2,250,000円、消費税225,000円)

プレスリリース【ヤマハ発動機販売株式会社】

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