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2021年11月10日 16:30

【トライアンフ】新たな三つの限定車種を発表!

 トライアンフは11月9日(火)、「Thruxton Ton Up」、「Street Twin EC1」、「Rocket 3 221」の3モデルの今季限定車種を発表した。

Thruxton RS Ton Up Edition Edition

 スラクストンが宿す象徴的なカフェレーサーDNAと時代を超越したシルエットを完璧な形で強調する新型「Thruxton RS Ton Up」。デザインはハンドペイントのシルバーコーチライニングで縁取られ、ジェットブラックのニーパッドグラフィックを備えたエーゲンブルーのフューエルタンクが組み込まれている。こちらはフュージョンホワイトのシートカウルおよびフロントマッドガードと対をなしており、カーニバルレッドで描かれた「100」の文字を特徴としている。そしてシートカウルには、ハンドペイントのコーチライニングがブラックであしらわれている。
 新たな「Thruxton RS Ton Up」のエンブレムを特徴とするサイドパネルは、ヘッドライトボウルやリアマッドガードと同様にジェットブラックで塗装されている。そのほか、マットアルミニウムシルバーのフォークプロテクターとブラックアウトホイール、エンジンカバー、RSUスプリングも今季モデルならではのカスタムが施されている。

 また「Thruxton RS Ton Up」は、ユニークなMonzaスタイルフューエルフィラーキャップ、ブラシ仕上げステンレススチール製ツインアップスウェプトサイレンサー、シングルブレットシート、ブラックバーエンドミラーなど、「Thruxton RS」の特徴的な装備もすべて搭載している。

Street Twin EC1 Special Edition Edition

 「Street Twin」は、安定したライディングや不要なものが無い洗練されたスタイルなどから、老若男女あらゆるライダーが自分好みに車両をパーソナライズできるモデルとして、根強い人気を誇っている。今回の「Street Twin EC1」Special Editionは、そんな最新世代の「Street Twin」が持つスリリングなパフォーマンスと機能をすべて備えている。

 新しく採用されたマットアルミニウムシルバー×マットシルバーアイスカラーの燃料タンクには、手塗りのシルバーのコーチライニング、専用の新しいEC1グラフィックやトライアンフエンブレムといったデザインが施されている。マットシルバーアイスカラー仕上げのサイドパネルは、「Street Twin」Limited Editionグラフィックを採用し、フロントとリアのマッドガードカラーは両方ともマットアルミニウムシルバーとなっている。
 軽量のブラック10本スポークホイール、ブラックヘッドランプボウル、ブラック仕上げのミラー、オリジナルのブラックエンジンカバーの圧倒的な印象と、「Street Twin EC1」 Special Editionの魅力的なシルバーの組み合わせがより車両の魅力を引き立たせている。

 また、このような全体的にすっきりとしたシルエットに合わせた、フロントとリアの最小限なインジケーターやコンパクトなLEDリアライトといった装備が備えつけられている。

Rocket 3 221 Special Edition Edition

 221Nmの最大トルクをはじめとした、Rocket 3が持つ圧巻のパフォーマンスを表現するためにデザインされた新型「Rocket 3」221 Special Edition。独自のペイントを纏ったこのモデルは、RモデルとGTモデルの二種類で展開される。
 今期の限定モデルでは、レッドホッパーとサファイアの組み合わせが独特な新しいペイントスキームが採用されている。また、大胆でユニークな221ニーパッドグラフィックだけでなく、221Nmの最大トルク、2,458ccエンジン、167PSの最高出力、85.9mmストローク、110.2mmのボア径といった「Rocket 3」の並外れた数値がタンク上部のグラフィックによって表現されている。これに加え、筋肉質で圧倒的な存在感、ツインヘッドライト、3連のスカルプテッドエキゾーストヘッダーパイプといった「Rocket 3」を構成する特徴的な要素がすべて詰め込まれている。
 量産モーターサイクル用として世界最大のエンジンを搭載する「Rocket 3 R 221」・「Rocket 3 GT 221」は、常に大きなパワーを発揮することを考慮し、快適性と制御性を最適化するように注意深く設計されている。調整可能なフットコントロールはRモデルで2つ、GTモデルで3つの位置を設定することができる。シート高はRモデルで773mm、GTモデルで750mmと乗り降りしやすい低めの設定になっており、自身でアクセサリーのインフィルパッドでツインシートからシングルに変更することも可能だ。

 また「Rocket 3 R 221」・「Rocket 3 GT 221」にはベースモデルに搭載されているすべての標準仕様が搭載されているほか、GTモデルでは、グリップヒーターも標準装備される。

車両価格

「Thruxton RS Ton up」
 2,027,000円

「Street Twin EC1」
 1,195,000円

「Rocket 3 R 221」
 2,840,000円

「Rocket 3 GT 221」
 2,910,000円

プレスリリース【トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社】

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