HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

カワサキ AR50の歴史

AR50/1981年

カワサキ初のロードスポーツモデル。パワフルな空冷ピストンリードバルブエンジンは、他社の水冷50ccモデルに劣らないものだった。このエンジンを搭載したAE50やAV50も登場。1983年にはGPZシリーズをイメージしライトカウルを装備したAR50IIにマイナーチェンジ。

AR50S/1984年

基本構成はAR50と同様だが、ライトカウルを装備し、シート形状等の外装を変更。また、リミッターで60km/hに規制された。カラーリングはGPZ250やGPZ400と同タイプとした。ユニトラックサスの効果は50ccながらカワサキスピリットを感じさせるものだった。

KS-I(KS-1)/1988年

ミニスーパーバイカーズのスタイルにAR50と同系統の空冷エンジンを搭載したモデル。ARシリーズと同様、80ccモデルのKS-2もラインナップ。搭載エンジンは異なるが、後のKSR-1、KSR-2、KSR110にこのスタイルが受け継がれていく。
  • このページはカワサキモータースジャパンのご協力を頂き製作しています

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