HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

ホンダ フォルツァ(2000年モデル)の歴史

フォーサイト(MF04)/1997年6月(平成9年)

ホンダはフュージョン(MF02)やフリーウェイ(MF03)をラインアップしていたが、1995年に登場したマジェスティ250(4HC)の大人気を受け、新たに登場させたのがフォーサイト(MF04)となる。CBR1100XXスーパーブラックバードを思わせる縦2灯マルチリフレクターライトや、ディオにも採用されたハイドロコンビブレーキ(前後連動ブレーキ)を装備。1999年にはリアディスクブレーキ、専用のソフトレザーシート、メッキ調のマフラーガードを装備したフォーサイトSE(MF04)を追加。2003年にはSEの装備をそのままに、約7万円安の42万9000円でフォーサイトEXとして1タイプに統合された。安価・実用志向に振ることで、スポーティーなフォルツァ(MF06)、個性的なフュージョン(MF02)と差別化を図った。2004年12月発売モデルで終了となる。フォーサイトをベースとしたネイキッドスクーターがPS250(MF09)となる。

フォルツァ(MF06)/2000年3月(平成12年)

落ち着いたスタイルなどから高めの年齢層に人気が高かったフォーサイト(MF04)と並行販売する形で、若年層をターゲットにスポーティーに仕上げられたフォルツァ(MF06)が登場。スタンダードに加え、前後連動ABS、アイドルストップシステムなどを装備した「フォルツァS」も同年にラインアップ。2001年にはリアにトップボックスを標準装備した「T」(ツーリング)、「ST」(スポーツツーリング)も追加され、合計4タイプとなった。アイドルストップシステムやトップボックスの装備はライバル車では見られないものだった。2003年にはショートスクリーンやメッキハンドルなどメーカー純正カスタムが施された「タイプX」も加わり、ラインアップが充実した。2004年にはフォルツァX・フォルツァZ(MF08)へとフルモデルチェンジし、2007年12月にはMF10型へと進化し、現在もホンダSマチックを熟成させ継続販売されている。
  • このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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