HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

スズキ アドレスV100の歴史

アドレスV100(CE11A)/1991年(平成3年)

V50(CA1FA)をベースに100ccエンジンを搭載。シート下には21リットルの収納スペースを確保し、給油口はシート横に設置。フロントにボトムリンクサス&ディスクブレーキ、30/30Wキセノンライト、収納式タンデムステップを採用した。95年にはタンクを6リットルに増量、96年にはハンドルエンドとシート下収納を連結するハンドルバーロックを標準装備、99年にはシャッター式キーを採用(バーロック廃止)、01年に触媒等の採用で新排ガス規制に適合し、ハロゲンライトを採用。02年にシート&給油口を開閉できる集中ロック機構を採用し、新騒音規制に適合(型式CE13A)。03年にはクラッチ特性を変更し、ハイマウントストップランプ等を装備したタイプSを追加した。 (※写真は1991年モデルではありません)

アドレス110/1998年(平成10年)

スカイウェイブ250と共通の、ノーズ部にライトがあり、ステップ部に給油口がある、やや大柄なスタイルで登場。99ccから113ccに排気量を上げ、ホイールは10インチから12インチに。ウインドシールド仕様とメーターバイザー仕様が用意された。2000年にはメーターバイザー仕様のみとなり、アルミキャストホイール仕様を追加。2001年にはキャストホイール仕様に絞り込まれ、2003年にはCDIやイグナイター、マフラーの内部構造を変更し、クラッチアウターカバーの追加などで走行性能と静粛性を高めた。2005年にアドレスV125(CF46A)が登場し、アドレスV100と共に販売終了となる。 (※写真は1998年モデルではありません)
  • このページはスズキ株式会社とモーターマガジン社のご協力を頂き製作しています

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