HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

スズキ ヴェクスター125の歴史

ヴェクスター125(CF42A)/1994年7月(平成6年)

ヴェクスター150(CG42A)に先行して登場。新開発の空冷4スト単気筒エンジンを搭載。シート下の収納スペースはXLサイズのヘルメットが入る容量で、当時のライバル車を上回るものだった。1999年には排ガス規制に適合し、2001年にはコンビニフックを新設。2003年にはイグナイターやCDIの仕様を変更し、クラッチアウターカバー追加で静粛性をアップ。従来のリアスポイラーと一体型のリアキャリアをヴェクスター150と同じ大型鉄パイプ製にし積載性をアップ。フロントカウルにはSマークを追加した。1999年にはアヴェニス125(CF43A)が登場しているが、こちらは水冷エンジンで別系統のモデルになり、ヴェクスター125の派生ではない。2005年に登場したアドレスV125(CF46A)との入れ替わりでラインアップから外れるが、一度販売終了となった兄貴分のヴェクスター150は2006年に再登場している。

アドレスV125(CF46A)/2005年2月(平成17年)

125ccクラスのロングセラー&ベストセラーとなったアドレスV100(CE11A・CE13A)の後継モデルとして登場。ヴェクスター125と同じ空冷SOHC2バルブエンジンながら、SCEMアルミメッキシリンダーや、国産125cc初のディスチャージポンプ式フューエルインジェクションを採用。アドレスV100と同様のコンセプトで、85kgの軽量・コンパクトな車体と程よいパワーのエンジンの組み合わせは、まさに通勤快速バイクだ。一度標準モデルはラインアップから消え、DC12V電源ソケットやサイドスタンドなどといった充実装備の上級モデル・アドレスV125Gのみとなり、2008年12月にO2センサーなどを装備し平成19年国内新排出ガス基準に対応(CF4EA型へ)。2010年1月には標準モデルが復活。2010年8月には派生モデルのアドレスV125S(CF4MA)が加わった。
  • このページはスズキ株式会社とモーターマガジン社のご協力を頂き製作しています

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