ストリートマジック110の歴史|No:083||中古バイク情報はBBB

スズキ(SUZUKI) ストリートマジック110

historyfileNo:083

ストリートマジック110の歴史

1997年

ストリートマジック50

全く新しいスポーツスクーターとして登場したのがストリートマジック50。キャストホイール、タンク別体式リアショックを採用しスポーツ性を向上させた「S」、Sタイプをベースにオフロード仕様とした「?」(写真)もラインナップ。7.2psのハイパワーエンジンと高グレードな足回りで、まさに走りを楽しめるスクーター。

1998年4月

アドレス110

原付2種クラスで定番人気のアドレスV100をベースに、スカイウェイブ系のスタイルとなって登場したのがアドレス110。排気量がアップしたことでよりパワフルに、ホイールサイズも前後10→12インチにアップし安定性が向上した。防風効果の高いウィンドシールド仕様と小型のメーターバイザー仕様の2タイプあり。

1998年6月

ストリートマジックII 110

ストリートマジック110に先行して発売されたのがオフロード仕様の「II」。原付2種ながらも1人乗り専用と割り切り、スポーツライティングにこだわったスズキの姿勢が伺える。前後12インチのブロックタイヤ、アップフェンダー、丸型ヘッドライト、ライトガード、リアキャリアなど基本的な装備は50ccの「II」と同様。

1998年8月

ストリートマジック110

ストリートマジックII110に2ヶ月遅れて登場した「ストマジ110」。足回りが充実したストリートマジック50Sをベースにアドレス110のエンジンを搭載。倒立フォーク、別体式リアサスを採用し、シフトチェンジのいらない簡単操作で、キビキビとしたスポーティーな走りを楽しむことができる。IIより先に廃版。

※このページはスズキ株式会社とモーターマガジン社のご協力を頂き製作しています

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