TZR125の歴史|No:114||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) TZR125

historyfileNo:114

TZR125の歴史

1982年

RZ125

エンジンはYEIS(ヤマハ・エナジー・インダクション・システム)で低燃費と低中速トルクを強化。RZの血統を受け継ぐピュアスポーツマシン。1983年にはカラー変更とミニカウル装着で、車名はRZ125Sに。1985年モデルは吸排気デバイスのYPVSとYEISを採用し、チャンバータイプのマフラー、フロント16インチホイールと対向ピストンキャリパーを装備した。

1987年

TZR125(2RM)

クランクケースリードバルブエンジンを、デルタボックスフレームに搭載。クラッチはDT200Rと同容量に強化された。RZ125の後継車、フルモデルチェンジ車といった感じだが、そのポテンシャルの違いは他車種を圧倒。あえてカウルレスなところが挑戦的だった。

1988年

TZR125(2RM)

イタリア・ベルガルダヤマハ製のカウルを装着したモデル。従来のTZR125より4万9000円高で、500台が限定販売された。TZR250を彷彿とさせるスタイリングで人気となり、この500台は完売。同年の11月には再度500台限定で発売された。基本的なスペックはノンカウルのTZR125(2RM)と同じ。

1989年

TZR125(3TY)

フロントまわりの変更のほか、ホイールをワイドリム、中空3本スポークとし、サイズは17インチとなった。リアにディスクブレーキを採用。1992年モデルでフレームがブラックに。スイッチボックスとメーターまわりのデザインも一新された。1994年はカラー変更のみ。

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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