HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

ホンダ ジャイロキャノピー(TA03)(2008)の歴史

ジャイロX(TD02)/2008年(平成20年)

「ジャイロキャノピー」と同じタイミングで、平成18年国内二輪車排気ガス規制の適合モデルとして、「ジャイロX」も4サイクルエンジンモデルとなった。型式も「TD01」から「TD02」になり、後輪を6インチから8インチに大径化、前後輪アルミホイールの採用などが図られている。フロントのホイールサイズはジャイロXが10インチ、ジャイロキャノピーが12インチ。タイプは2種類あり、ウインドシールドと前後にキャリアを装備したモデルが「スタンダード」、ウインドシールドとキャリアのないものが「ベーシック」。

ジャイロキャノピー(TA03)/2017年(平成29年)

2017年に仕様変更。燃料蒸発ガス抑制装置、排出ガスの異常を警告する車載故障診断装置などが装着され、平成28年排出ガス規制の適合モデルとなった。リアフェンダーに開閉式のエンジンオイル点検窓を新設し、メンテナンス性も向上されている。燃費消費率、最高出力、最大トルクなどに変更はない。
  • このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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