HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

ヤマハ RD125の歴史

/1974年

AX125の後継車として登場。エンジンは空冷2スト・ピストンリードバルブ2気筒で、7ポートのトルクインダクション付き。フロントブレーキはドラムから油圧式ディスクに強化され、キャリパーをフォーク前側に装着。デザインはRDシリーズのデザインを汲むものに変更。

/1976年

マイナーチェンジで直線的なデザインに変更。エンジン出力特性を見直し、新形状のクランクケースカバー、オイル警告灯、シリンダー共鳴防止ラバーなどを追加。マフラーは40mm延ばされ、排気音を低減。フレーム細部も形状変更し、剛性が高められた。

/1978年

最終モデル。カラーリング&グラフィックが変更され、従来の青、赤からモデナレッドとニューホワイトの2色に。スピードメーターボディもメッキからブラック塗装に変更された。エンジンやフレームなど、各部は1976年モデルと変わらず。
  • このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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