ルネッサの歴史|No:109||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) ルネッサ

historyfileNo:109

ルネッサの歴史

1988年

XV250ビラーゴ(3DM)

XV400ビラーゴ(2NT)の250cc版。246mmフロントディスクブレーキ、クロームメッキの片側2本出しテーパードマフラー、伝統的なスタイルのリアショック、芸術的な曲線を描くティアドロップタンクなど、凝ったつくり。デジタル点火システムを備えた新設計Vツインエンジンは低中速を重視したもので、自然なポジションと合わせて、快適な走りを実現した。ハンドルはプルバックとフラットの2種類から選択可能。

1992年

SRV250(4DN)

トラディショナルVツインをコンセプトに登場。パワーフィール、サウンド、鼓動、ハンドリング、外観、質感へのこだわりが「新しいのに懐かしい」というクラシカルな雰囲気と軽快な乗り味に表れている。エンジンはXV250ビラーゴ(3DM)をベースに外観と吸排気系をチューン。マウント方式はヤマハ独自のオーソゴナルマウントを採用。エンジンの鼓動は残しつつ、ライダーにとって不快な高回転域での振動を取り除いている。

1996年

ルネッサ(4DN)

SRV250をベースに、カフェレーサータイプのタンク、シングルシート風のダブルシートなど、外装パーツを一新。イタリアンスタイルとなった。この他、コントロール性を高めたフロントブレーキ、ブラック仕上げのエンジンまわり、メーターパネル周辺、テールランプなど、変更箇所は細部に渡るが、エンジンや足回りの基本構成はSRV250と同じ。全10色の中から好みのカラーが選べる「カラーオーダーシステム」を導入。

2000年

ドラッグスター250(VG02J)

2000年6月に登場したドラッグスターシリーズの末弟。エンジンはXV250ビラーゴ、SRV250、ルネッサと受け継がれたもので、新排ガス規制に適合する2次空気導入機構やスロットル開度センサーを装備。エンジンを低く前方に積む完全新設計ダブルクレードルフレームでロー&ロング感を強調し、低いシート高や上部にメーターを配したタンクなど、ドラッグスター系のボリューム感と流麗さを見事に再現している。

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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