スーパーシェルパの歴史|No:195||中古バイク情報はBBB

カワサキ(KAWASAKI) スーパーシェルパ

historyfileNo:195

スーパーシェルパの歴史

1993年(平成7年)

KLX250SR(LX250E)

ビッグエンデューロKLX650を、まるで日本向けにスケールダウンさせたようなスタイリングで登場したKLX250SR(LX250E)。レーサーKLX250Rと双生児モデルだけあって、ペリメーターフレームにメッキシリンダー採用の完全新設計水冷DOHCエンジンを搭載し、16段階減衰力調整可能なφ43mm倒立フォークを採用するなどレーサー同様の仕様を誇る。1994年にはセル、正立フォークを採用したKLX250ESも登場。1998年にはこの2モデルが統合されモデルチェンジ。車名がKLX250となる。2008年4月にはフルモデルチェンジ(LX250S)。キャブからインジェクション化され、各装備も充実化が図られた。1997年に初登場したDトラッカー(LX250E)も同様にフルモデルチェンジし、車名がDトラッカーX(LX250V)に変更となっている。兄弟モデルKLX300のパーツを流用したカスタムは定番。

1997年5月(平成11年)

スーパーシェルパ(KL250G)

※このページはカワサキモータースジャパンのご協力を頂き製作しています

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