R1-Zの歴史|No:070||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) R1-Z

historyfileNo:070

R1-Zの歴史

1983年

RZ250R(29L)

1980年RZ250(4L3)の後継モデルとして登場。ピストンリードバルブのパラレルツインエンジンを高張力鋼管ダブルクレードルフレームに搭載。最終型ではデジタル進角CDIを採用し、前後ホイールは17インチ。ブレーキはフロントにφ282mmのフローティングディスクがダブルで、リアはφ210mmへと小型化。1990年にクランクケースリードバルブエンジンのR1-Zが登場するも、同時にラインナップしていた。

1985年

TZR250(1KT)

RZ250から「R」「RR」と進化したRZシリーズ。このパラレルツインもクランクケースリードバルブ方式となり、アルミデルタボックスフレームに搭載。フルカウルを装備し新たなレーサーレプリカTZR250として生まれ変わった。この1KT型は従来通りの前方排気に対し、1989年に登場した3MA型は市販車初の後方排気レイアウトが採用された。R1-Zに採用されたエンジンはTZR250をベースとしたものとなる。

1988年

TDR250(2YK)

オン、オフと道を選ばず楽しめるデュアルパーパスモデル。新設計のダブルクレードルフレームに、前方排気TZR250(1KT)と同じクランクケースリードバルブのパラレルツインを搭載。ギヤ比やスプロケの変更で鋭い瞬発力を見せた。チャンバータイプのクロスアップマフラー、フロント18インチ&リア17インチのニューパターンタイヤ、バリアブルタッチシステムを採用したブレーキを装備。同じスタイルのミニモデルTDR50(3FY)、TDR80(3GA)が存在するのは周知の通り。

1990年

R1-Z(3XC)

トラス構造のフレームにTZR250(1KT)をベースとしたクランクケースリードバルブエンジンを搭載。吸排気系、点火系、ミッション系が徹底的に見直され、ストリートからワインディングまで楽しめるものとなっている。スタイリングはRZ250R(29L)を踏襲した感もあるが、トラスフレームと右2本出しチャンバー&カーボンサイレンサーが特徴的となっている。1998年の排ガス規制まで、250ccクラス唯一の2ストネイキッドモデルとしてラインナップ。

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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