HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

ホンダ CBR125R(2013年モデル)の基本情報

市街地からワインディングまでそつなくこなす、125ccのスーパースポーツ「CBR125R」

2013年5月、ホンダは原付二種クラスのニューモデルを一気に6車種(1車種はプロトタイプ)発表した。その中のひとつがロードスポーツモデルの「CBR125R」。

125ccクラスだとコンパクトなボディを想像すると思うが、CBR125Rは1クラス上のサイズ感がある。「CBR250R(MC41)」より全長で50mm短いのだが、125ccと知らずに見れば、ほぼ100%の人が原付二種だとは気づかないであろう、迫力のボディだ。

デザインは、流麗でスポーティなボディラインが与えられている。フレームは5角形断面を持つスチール製のツインチューブフレーム。前後のホイールは5本スポークのアルミキャストホイール。ブレーキは前後ともにディスクブレーキなど、見た目も装備もCBRというスーパースポーツのネーミングに恥じないものとなっている。

エンジンは125ccの水冷・4ストローク・OHC・2バルブ・単気筒。最高出力は13ps。やや物足りなく感じるかも知れないが、車両重量136kgと軽いので、市街地からワインディングまでそつなくこなす。また、パワフルではないことが逆に、パワーを使い切る面白さを演出する。

  • このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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