HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

ホンダ リード125(1982年モデル)の基本情報

スズキ・アドレスと並ぶ、原付二種の代名詞的スクーター「リード125」

「リード」の名を冠したモデルが初めて登場したのは1982年。今から30年以上も前。その歴史の中で、50ccから125ccまで様々なラインナップがあるが、ここでは125ccモデルをピックアップする。

「リード125(JF01)」が初登場したのは1982年10月。当時は新設計の124cc、空冷2ストロークエンジンを搭載してデビュー。このモデルのあと、次にリード125の名前が登場するのは、2013年のこと。実に31年ぶりだ。リード125を探す場合、JF01はかなり前のモデルなので探し出すのは非常に難しいと言える。

現行の「リード125(JF45)」は、水冷・4ストローク・OHC・単気筒・114ccエンジンを搭載した「リード・EX」のフルモデルチェンジモデル。JF01と同じ名前でも、全く素性の違うモノとなっている。

JF45は、水冷・4ストローク・OHC・単気筒・124ccの「eSP(イーエスピー)」を搭載し、PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)とアイドリングストップシステムも備え、環境に優しいモデルだ。見た目の迫力では、JF01のほうが無骨なデザインのため迫力もボディサイズも大きく見えるのだが、実際の大きさはJF45のほうが全長は長い。パワー面でも、2ストのほうがパワフルなイメージがあるが、4ストのJH45のほうが馬力も上。ただ、軽さではJF01に軍配があがる。

ヒトコトでリード125と言っても、JF01とJF45では、エンジン、デザイン、装備などすべてが違う。探しやすいのは、現行のJH45。もの珍しさがあるのは、JF01。リード125が欲しいと思っている場合、JF01とJF45で比較検討してみるのも面白いだろう。

  • このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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